初めての羽田深夜便でバンコク旅行予定

もともとはジェットスターで予約していた成田 ⇔ マニラのキャンペーンチケットで、マニラに行く予定だったのだけれど、マニラの治安が結構良くないかも。
というあたりを懸念して、ジェットスターで予約していたチケットをキャンセルして、ANAの羽田発深夜便でバンコクあたりへの旅行へと予定を変更して、18日(金)の夜からバンコクへと旅行の予定(^ ^)
関連エントリ:ジェットスターの500円/片道航空券を予約してみた | shimajiro@mobiler

今回予約した航空券の詳細は以下。

■予約した航空券の詳細
経路:羽田 ⇔ バンコク
航空会社:ANA
座席クラス:エコノミー

[料金関連]
航空券料金:66,960円 (燃油サーチャージ込み)
各種税金:3,910円
—————————-
合計:70,870円/一人

航空券代金:141,740円 (二人分、燃油サーチャージなど込み)
eクーポン割引:108,000円分
—————————-
支払金額:33,740円

燃油サーチャージ込みで航空券代金が70,870円/一人と、割と高いのだけれど、正規割引航空券なので、予約時に搭乗便を指定する事ができるのと、余っていた(使う予定が未定だった)eクーポンが使えて支払金額はそれほど高くはならない&羽田の深夜便に乗ってみたいという事でANA便を選択した次第(^ ^)
関連エントリ:4月からのレート変更前にANAマイルをeクーポンに交換してみた | shimajiro@mobiler

と言うわけで2011年の7月以来の二度目のバンコク旅行。
MBK行ったり楽しんできます〜(^ ^)

AmazonでのBF-01D 白ロムが25,000円以下で販売されている

先日入手したばかりのモバイルWi-Fiルータ『BF-01D』のAmazonでの白ロム販売価格が、25,000円以下に値下がりしている。

約1ヶ月前には34,800円ぐらいで販売されていた事を考えると、けっこう大幅な値下げで、この間に月々サポートが値上がりした事が白ロム販売価格を下げた原因かも。
関連エントリ:BF-01D白ロムがAmazonで34,800円で販売されている | shimajiro@mobiler

今のところ、Amazon内で25,000円以下で販売が確認できる店舗は2店舗のみで、それ以外の店舗については28,000円前後の値段になっている。もしかしたら徐々に25,000円ぐらいでの販売店舗が増えてくるのかも。

BF-01Dはでかくてごつくて重たいけれど、BF-01Bとバッテリーが共通だったりするので、BF-01Bを使っていたユーザの移行という意味では悪くないかも。

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エアアジアのセールチケット:羽田⇔クアラルンプール往復22,000円などの残席あり

エアアジアの国際線のセールが16日(水)〜20日(土)の期間実施されていて、人気のある日程/便から最安チケットは完売している。
※正直、予想していたよりもかなり早く売り切れているなぁ…。という印象。

ざっと調べてみたところ、羽田⇔クアラルンプールの最安価格の17,240円のチケットは既に売り切れていて無さそうだったけれど、往復で22,000円程度のチケットであれば、まだ予約可能だった。

■羽田 ⇔ クアラルンプールの料金例(Expediaで検索)

今回のセールはエアアジアのサイトからの購入以外に、Expediaサイトからも同じ価格で購入が可能なので、海外ツアーでの予約の場合などにクーポンを使って、Expediaサイトから予約すると、トータルでの料金を安く済ませる事も可能(^ ^)
エアアジアで、アジアをもっとお得に! | Expedia.co.jp

今回のセールチケットで日本線は予約していないけれど、海外発着の国際線で空いている路線を予約しようかなぁ…とか考え中(^ ^;

GALAXY Note:MNP契約&プラスXi割適用でXiデータ通信料は0円/月

BF-01D等の月々サポートが増額 GALAXY NoteはMNP契約で総額10万円超え | shimajiro@mobiler

上記のエントリで紹介した、GALAXY NoteのMNP契約とプラスXi割を合わせて適用させた場合の料金計算で、

『GALAXY Noteならふつうの人はmopera Uじゃなくてspモード使うんじゃね?』

という至極まっとうなツッコミを受けたので、その前提で再計算すると、Xiのデータ通信量金が0円/月になるので、料金詳細のご紹介。
※もともと、GALAXY Noteではなくて別の端末で通信する事を前提にしていたので、mopera Uで計算していたけれど、GALAXY Noteを普通に使う場合はspモードである。というのは間違い無いので(^ ^;

■GALAXY Noteを『プラスXi割』適用させた場合の月額料金
月額料金:3,980円 (Xiデータプラン にねんフラット)
ISP利用料(spモード):315円
GALAXY Noteの月々サポート:-2,310円
MNPによる月々サポート:-2,100円
—————————————————–
合計金額:-115円/月

※請求金額はマイナスまたはその他の回線料金から減算にはならず、実際には0円 + ユニバーサルサービス料(現在は5円/月)のみ請求される。

と言うわけで、ISPをspモードにした場合は、MNP契約&プラスXi割の適用によって、GALAXY Noteでの通信料は0円/月になる。という視点で再度のご紹介。

Xi2割から名称変更&適用範囲を拡大した『プラスXi割』は、適用範囲がかなり広くなっていて、docomo契約者であればかなり多くのユーザが『プラスXi割』を組む事が可能になるので、『GALAXY NoteをMNP契約&プラスXi割適用で0円/月で利用する』という使い方は、それほどハードルの高い方法では無い。

spモードを契約して、GALAXY Noteでそのまま利用するのも良いし、あるいはSIMロックフリーのiPhone 4Sなどのspモード非対応端末でmopera Uで使っても200円/月以下の金額でdocomoのデータ通信回線が利用可能なのはコストが非常に安い上に、利用範囲が広いのでオススメ(^ ^)

BF-01D&GALAXY NoteをMNP2契約で0円で入手完了

BF-01D + GALAXY Noteを2回線MNPで端末代0円で予約 | shimajiro@mobiler
上記エントリのBF-01D&GALAXY Noteの入手が完了した(^ ^)

購入元はテルルモバイル大岡山店。今回の購入条件等々は以下。

①BF-01D端末代:0円
②BF-01D CB:15,000円
③GALAXY Note 端末代:29,800円
④割引クーポンの割引:5,000円
⑤セット割 データカード・ルーター:10,500円
⑥端数値引き:300円
————————————–
合計金額:0円

※契約条件などの詳細は上記エントリ中に記載。

3月頭にdocomoからの転出 ⇒ 再転入の契約を含めて、2契約をしていたので、90日以内に新規契約可能な回線数が2回線までに制限される、いわゆる『90日ルール』などなどにひっかかってもしかしたら契約が出来ない可能性もあるなー。と心配していたけれど、別途1年以上契約している回線があったからか、問題無く契約する事が出来た。

■入手したBF-01D&GALAXY Note(SC-05D)

GALAXY Noteは4月はじめに発売されたばかりだけれど、約1.5ヶ月の間に月々サポートが増額されており、MNP契約の場合、キャンペーンによる月々サポートの増額を含めて、月々サポート総額は10万円を超えている。
関連エントリ:BF-01D等の月々サポートが増額 GALAXY NoteはMNP契約で総額10万円超え | shimajiro@mobiler

MNP契約したGALAXY Noteは、音声契約 ⇒ Xiデータプラン にねんフラットに変更して『プラスXi割』を適用させ、ISP契約をspモードにした場合、月額料金が0円(ユニバーサル料金のみ)で利用する事が可能になる(^ ^)
⇒従来、0円で『契約を維持』する事は可能な組み合わせはあっても、データ通信料が上限金額分発生しているのに請求が0円になるのは、今回のプラスXi割(旧Xi2割)と、MNPによる月々サポート増額の結果で、よもやこんな組み合わせが可能になるとは、ちょっと前までは考えもしなかった(^ ^;

MNP契約者向けの月々サポートの増額キャンペーンは5月末までと、あと2週間ぐらいの時間があるので、MNP契約が可能な方でXiサービスを使ってみたい方は狙ってみると良いと思う。
&既存のdocomo回線がある場合、『プラスXi割』を適用させる事で、Xiサービスのデータ通信料の割引が可能になるので、MNPでの月々サポートの大きい端末の契約は、既存のdocomoユーザにこそお勧めしたい組み合わせだったり。

エアアジアが国際線のセールを開始!羽田⇔クアラルンプール 往復17,240円〜など

マレーシア、フィリピン、タイ、インドネシアの国内線を対象に、無料チケットを含むセールを実施中のエアアジアが、日本発着を含む国際線のセールを開始している。

発売期間/搭乗期間/対象路線についてはTraicyさんのエントリから引用。
エアアジアX、国際線の無料セールの詳細を発表、明日午前1時発売! : Traicy

発売期間(日本時間)
2012年5月16日1:00〜20日0:59

搭乗期間
2013年1月4日〜5月22日

対象路線・運賃
・シンガポール、ハジャイ、プノンペン、香港、ダナン、コロンボ、サマラン、チェンマイ線など
49MYR〜(約1271円、燃油代込み)

・東京、シドニー、杭州、台北、ゴールドコースト、ソウルなど
250MYR〜(約6500円、燃油代込み)

セールチケットの予約はエアアジアのWebサイトまたは、Expediaから可能。

エアアジアのキャンペーンページ。
BIG SALE – AirAsia

Expediaからも予約が可能なので、各種クーポンを持っている方はこちらを使うのもあり。
エアアジアで、アジアをもっとお得に! | Expedia.co.jp

実際に羽田⇔クアラルンプールの運賃を検索してみると、以下の金額が表示された。

■羽田 ⇒ クアラルンプール
運賃:6,400円
税金:3,600円
———————-
合計:10,000円

■クアラルンプール ⇒ 羽田
運賃:6,400円
税金: 840円
———————-
合計:7,240円

受託手荷物などの各種のオプションを一切省いた場合、羽田 ⇔ クアラルンプールが往復で最低17,240円〜/一人になっている。(恐らくこれに支払手数料が加えた金額が、最低の支払金額になる)

羽田 ⇔ クアラルンプール便に関して言えば、今年の1月末に実施された、羽田 ⇔ クアラルンプールが往復で15,240円になるチケットとほぼ同等の金額で、過去に行われたキャンペーンも含めて、羽田発着で利用可能なエアアジアのキャンペーンとしてはかなり安い部類ではある。
エアアジアの羽田⇔クアラルンプール線の増便記念キャンペーン 5,400円/片道チケットを予約してみた | shimajiro@mobiler

ただし、本当に安いなーと思っているのは、羽田⇔クアラルンプール路線ではなく、クアラルンプールからシンガポール、香港などに設定されている49MYR〜の料金(片道約1,300円)で、クアラルンプールからさらに足を伸ばす場合、チケットによってはかなり安くする事が可能になる。

旅行期間は2013年1月〜とかなり先になるけれど、早めに予定を決めて予約してしまうのも悪くないかなと(^ ^)

EMOBILE LTEの利用開始から1.5ヶ月のレビュー

4月はじめにEMOBILE LTEを利用開始してから約1.5ヶ月が経過したので、これまでの使用で感じた事のまとめ。

  1. LTEでも3Gでも通信速度は速い
  2. 通信速度は、サービスが開始したばかりでユーザ数が少ない。という要素が大きいとは思いつつも、LTE/3Gどちらもそれなりに快適な通信速度が得られている。

    基本的にはLTEの方が3Gよりも速度は速いけれど、下り最大21Mbpsの3G接続時でも十分な通信速度を出す事が多い。
    一言で言えば、都内のFOMAと比べれば速い事が多いので、EMOBILE LTEが繋がらずに、3Gしか繋がらないエリア(都内ではあんまり無いかも)でも、それほど通信速度が落ちる事が無いのは快適。

    イー・モバイルの公式サイトに記載されている『EMOBILEは、すべてが高速エリアです。』というコピーは、まるで全てのエリアがLTE対応のように誤認を誘ってる気がしていて嫌い(というか誠実で無い気がする)のだけれど、都内で使う分には確かに、速いっちゃ速いのは事実。

    ■EMOBILEは、すべてが高速エリアです

    ※EMOBILE LTEエリアは『東名阪主要都市』カバー率が6月末時点で99%なので注意(^ ^;

  3. LTE対応エリアは驚くほど広い
  4. EMOBILE LTEを使ってみて一番驚くのはエリアの広さで、都内であれば地下鉄を除いてほぼ全域LTEで通信が可能だし、Xiのように移動中に切断されて気がついたら3G接続になっている事も少ない。

    エリアの広さという意味では、大宮駅からバスで移動するような運動場が圏内だったり、茨城県の桜土浦IC付近でもLTEで接続するなど、『こんなところでもLTEで繋がるんだ!』という感動が多い。感覚的にはWiMAXのエリアとほぼ同等に感じていて、現時点ではXiよりもダンゼン広く感じる。

    ■EMOBILE LTE エリア関連エントリ
    大宮駅からバスで20分近く移動する運動場で使えた。というエントリは以下。
    大宮けんぽグラウンドでもEMOBILE LTEが繋がった!(Xiは圏外) | shimajiro@mobiler

    今のところ関東エリアで、都心から一番遠いエリアで確認できたのは以下。
    常磐道 桜土浦IC付近でもEMOBILE LTEが繋がった | shimajiro@mobiler

  5. バッテリの持ちが良いので使いやすい
  6. Xi対応のモバイルWi-Fiルータとして、L-09CとBF-01Dが発売済みだけれど、どちらも連続通信時間が6時間以下となっているのに対して、GL01P/GL02Pの連続通信時間は9時間となっており、実際に使ってみてもバッテリの持ちはかなり良く感じる。

    感覚としては、URoad-SS10やWM3600RなどのWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータと同等くらいのバッテリの持ちがあるし、初期設定で10分間通信しない場合Wi-FiがOFFになって、待受状態になるので、『電源の切り忘れによるバッテリ切れ』は今のところ発生したことが無くて、このあたりはバッテリの持ちが良いのに加えて、トータルで使いやすいと感じているポイント(^ ^)

と言うわけで、通信速度の速さ&エリアの広さ&バッテリの持ちという意味で、現時点で使うなら、かなり快適なサービスだとは思っているのだけれど、問題は契約者数が増えて通信量が増えた時に、現状のような快適な通信速度が出るか?
という点で、そういう意味ではあんまり利用者数が増えると、既存ユーザとしては嬉しくないような複雑な気分(^ ^;

どちらにせよ、端末代を割賦でしか支払う事が出来ず、総額38,400円を1,600円*24ヶ月支払う必要のある現在の販売方法だと、あまりユーザ数は伸びなさそう。と思っていたり。(解除料金も高いし)

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