Today画面を制覇したい

アドエスを使っていてしばしば思うことは、この端末の活用方法というのはやはりWindowsMobileの自由度を活かした活用方法である点。

その中でも、情報の閲覧のし易さという意味では、Today画面に表示することが出来る情報かどうか。
という点が非常に大きな意味を持つように思う。
例えばRSSリーダーである、pRSSreaderは、取得したフィードの内容をToday画面上に情報の表示が可能である。

このソフトを導入して、2,3設定をするだけで、DoCoMoで言うところのiチャネル、auで言うところのEZフラッシュニュース、ソフトバンクモバイルのS!速報ニュース(旧ライブモニター)代わりに利用できる。
しかも、携帯電話キャリアが特殊な(?)仕組みを用いて構築するのではなく、既存のサービスや端末を活かして、あとはソフトウェアを開発する事で課題をクリアする事が出来てしまう。

その他にToday画面上に情報を表示するものとして、UKTenkiを使った週間天気予報や、次の電車の発車時刻を表示してくれるNextTrainなんかが非常に実生活でも役に立っている。
先述のNextTrainの使い方としては、会社を出てから駅まで歩く間に電車をチェックして、早歩きで向かうかゆっくり向かうか、電車がしばらくこなければどこかに立ち寄るかを判断している。
おかげで、駅で電車を待つ時間は、多分平均して2分以下である。
(それ以上だと『長い』と感じるようになってしまった…。)

いわゆる一般の『ケータイ』に目を向けると先日、auがウィジェットを提供していくことをリリースしている。そんな状況の中でWindowsMobile端末は既に、Today画面に各種のアプリのインターフェイスを設置することで、Today⇔Webというような構図で、TodayからWebサービス直結する事が可能であったりする。これって実はすごい事なんじゃないかと、今更ながら感動している。

一旦設定をすれば、それ以降はユーザーが何もしなくても、デバイス(W-ZERO3)が勝手にWebから情報を引っ張ってToday画面に表示してくれるというのは、利用者にとって非常に都合の良い情報配信形態だなぁと日々実感している。

と言うわけで、WindowsMobileを使いこなすためにも、もっともっとToday画面を制覇したい!なんて事を、Opera Widgetにチャレンジしながら思った。

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