都営新宿線 新宿~九段下のエリア化を確認!WILLCOMは非対応だった

待ちに待った都営新宿線の新宿~九段下がエリア化が3/30(金)に完了した事が発表されている。

ケータイWatchの記事は以下。
東京の地下鉄一部区間、30日より携帯電話が利用可能に – ケータイ Watch

都営地下鉄では、新宿線の「新宿駅~九段下駅」の駅間トンネル内で、東京メトロでは南北線の「本駒込駅~赤羽岩淵駅」の駅間トンネル内で、それぞれ携帯電話が利用できるようになる。今後も順次、整備が続けられ、2012年中には東京の地下鉄のほとんどで携帯電話が利用できるようになる。

実際に、都営新宿線の市ヶ谷〜曙橋間のトンネルで試してみたところ、docomo、au、イー・モバイルの3キャリアで圏内(ソフトバンクは未確認)なのと、WILLCOMが圏外である事を確認する事が出来た。
※ちなみにdocomoはXi接続では無く、FOMAでの接続だった。

一昔前は『地下鉄に強い』という売りがあったPHSだけれど、残念ながらトンネル間のエリア化にはWILLCOMは含まれおらず、ケータイ各社のエリア化が完了した後も圏外になっていた。恐らくだけれども今後もエリア化される予定は無いのかなぁ…。

地下鉄トンネルで通信が出来るようになるのは、首都圏の移動で地下鉄が多い事を考えると非常に嬉しくて、これまでは多少遠回りになっても、なるべく圏外になる地下鉄エリアを回避して移動していたけれど、そんな事が不要になりそう(^ ^)

ケータイWatchの記事によると、2012年内にはほとんどの地下鉄がエリア化される。という事でこれからかなり急ピッチにエリアが拡大される事に期待したい。