Huawei 201HWタッチ&トライ イベントに参加してきた

10/11(木)の話なので、結構前になるけれど、HuaweiがSoftBank向けに発売するスマートフォン『201HW』の発売に合わせた『STREAM SoftBank 201HW タッチ&トライイベント』に参加させて頂く機会があったので、(かなり遅れての)イベントの参加レポート。

■イベント概要
イベント名称:STREAM SoftBank 201HW タッチ&トライイベント
開催日時:10/10(水)〜10/11(木) (※参加したのは10/11)
開催場所:ファーウェイ・ジャパン (九段下)

■イベントの配布資料など
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説明資料、201HW購入者向けのキャッシュバックキャンペーンの告知資料などが用意されていた。

■STREAM 201HW実機
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201HWは『SoftBank 4G』に対応した初のスマートフォンとなる。2012年10月10日より発売済み。

■会場内でもSoftBank 4Gを掴んでいる
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SoftBank 4Gは現時点ではユーザ数が多くないという事もあって、SoftBank 4Gに繋がった状態はかなり快適に通信する事が可能で、スピードテストアプリなどでの計測の結果は下り20Mbpsを超える事も多々。上りについては下りほどの通信速度は出ず、3〜5Mbps程度の事が多い。

ただ、動画については規制の対象になっているようで、動画の視聴については他社のLTEサービスと比べて、再生が途中で停止するなど、快適に利用する事が難しい状況ではあった。

■Huaweiの日本市場向け製品の紹介
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ライターの @shoinoue さんから、Huaweiの日本市場向けの製品に関する紹介

HW201の製造メーカーであるHuaweiはイー・モバイル向けのインフラ構築から日本市場に参入して、その後Pocket WiFiやデータ通信カードなどの端末を投入 ⇒ Pocket WiFi Sなどの音声端末投入 ⇒ みまもりケータイなどをdocomo向けに提供 ⇒ イー・モバイル向けにハイスペック端末(GS03)を投入 ⇒ docomo向けにハイスペック端末HW-01Eを、SoftBank 4G対応端末として201HWを投入しており、幅広いラインナップの製品を投入している。

Haweiの端末を最初に触ったのはPocket WiFi(D25HW)なので、データ通信系の端末メーカーという印象が強かったけれど、最近は日本国内向けのスマートフォンにも力を入れており、007HWや201HWなどはミドルエンド端末でありながらも、コストパフォーマンスの高いバランスの取れた端末という印象。

201HWについてはその後レンタルする事が出来たので、SoftBank 4Gの使い勝手と合わせて、徐々にレビューをしていく予定。