GALAXY Note Edge SC-01G、ホワイトが販売開始 – ドコモオンラインショップでは本体代約93,000円

GALAXY Note Edge SC-01Gのフロストホワイトが13日(木)より販売開始。ドコモオンラインショップでの本体代は約93,000円となっており、既に発売されているチャコールブラックと同価格。

ドコモオンラインショップでのGALAXY Note Edge販売ページは以下より。

GALAXY Note Edge SC-01G – ドコモオンラインショップ

■販売価格&月々サポート総額
機種変更:93,312円 (▲24,624円) = 実質 68,888円
新規契約:93,312円 (▲24,624円) = 実質 68,888円
MNP契約:93,312円 (▲68,688円) = 実質 24,624円
※本体総額から月々サポート総額を差し引きした金額を『実質価格』として記載。

GALAXY Note Edgeは最大の特長である『エッジスクリーン』以外にも対応しているモバイルネットワークの周波数が広いのが特長。

FDD-LTEでは北米や台湾で使われている700MHz帯(B17&B28)に対応している他、ドコモがサービスを提供していないTD-LTE方式もサポートしており、海外ローミングでの利用時およびSIMロックを解除して海外で利用する際も心強い一台となりそう。

ドコモが発表した2014年冬-2015年春モデルの中で、FDD-LTEの700MHz帯に対応する機種はGALAXY Note Edge、ARROWS NX F-02Gの二機種。この二機種は北米や台湾などの地域で利用する際、700MHz帯非対応端末と比べて広いエリアでLTEが利用できることが期待できる。