ドコモの「L-01G」でソフトウェア更新 – キャリアアグリゲーション対応周波数の組み合わせが拡大

NTTドコモは、モバイルWi-Fiルータ「L-01G」向けにソフトウェア更新を提供開始。

今回のソフトウェア更新では、キャリアアグリゲーションの対応周波数が拡大。新たに2.1GHz帯(B1) + 800MHz帯(B19)のキャリアアグリゲーションが利用可能となる。

ドコモのお知らせは以下より。

Wi-Fi STATION L-01Gの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

改善される事象
「LTE-Advanced周波数帯組合せ」の追加
新たに2GHz帯と800MHz帯のLTE-Advanced周波数帯組合せに対応し、よりご利用しやすくなります。

参考:機能バージョンアップ前から引き続きご利用可能な周波数帯組合せ
2GHz帯と1.5GHz帯
800MHz帯と1.7GHz帯

■対応するキャリアアグリゲーションの周波数帯組み合わせ
2.1GHz帯(B1) + 1.5GHz帯(B21)
800MHz帯(B19) + 1.7GHz帯(B3)
2.1GHz帯(B1) + 800MHz帯(B19)
※太字はソフトウェア更新による追加

ドコモのモバイルWi-Fiルータ「L-01G」は、月額料金の割引である「月々サポート」が最大で19,440円(810円/月)増額されるキャンペーンが5月末まで開催中。

ドコモオンラインショップでのL-01G販売ページは以下より。
Wi-Fi STATION L-01G – ドコモオンラインショップ