ドコモ、モバイルWi-FiルータL-01G、HW-02Gが本体代一括0円!機種変更でもok、即日SIMロック解除可能

ドコモは、2016年3月18日(金)よりモバイルWi-Fiルータ「Wi-Fi STATION L-01G」および「Wi-Fi STATION HW-02G」の2機種を「ルーター特別割引」対象機種に追加。昨年モデルのモバイルWi-Fiルータ2機種が本体代金一括0円にて購入可能となっている。

「ルーター特別割引」に関する説明は以下より。

ルーター特別割引 – ドコモオンラインショップ
ドコモ:ルーター特別割引

■キャンペーン期間
2016年3月18日(金) – 2016年3月31日(木)

■対象機種
Wi-Fi STATION L-01G:19,440円 → 0円
Wi-Fi STATION HW-02G:18,144円 → 0円

■適用条件
・データプラン(ルーター)での契約
・パケットパック/シェアオプションの加入

■購入種別
新規/機種変更

本体代が一括0円となるキャンペーンでありながら、前回の端末購入からnカ月が経過していること。などは条件に含まれていない。加えて、「端末購入サポート」のように、端末購入後一定期間内に機種変更などを行った場合でも「違約金」などは設定されておらず、条件は全体的に緩め。

ドコモオンラインショップでは機種変更時の手数料が0円に設定されているため、Xi対応のモバイルWi-FIルータ(やデータ通信端末)から機種変更する場合は無料で機種変更ができる。
※ドコモオンラインショップでは、4月10日までは全品が送料無料となるキャンペーンを開催中。

ただし、対象となっている機種はどちらも2015年春に発売された機種で、キャリアアグリゲーションで下り最大225Mbpsに対応するものの、最新モデルであるWi-Fi STATION N-01Hが対応する下り最大300Mbpsには非対応。

最新機種と比べれば通信速度面では見劣りするものの、通信速度はそれほど気にしない場合は、MVNO回線で使う場合にはそれほど大きな影響は無いものと思う。

ドコモのモバイルWi-Fiルータは、ここ数年LGエレクトロニクスとHuaweiの2社が供給する体制となっていたものの、2016年春モデルはNECプラットフォームズのみとなったため、今回セール対象となっているL-01GおよびHW-02Gの2機種は、これらのメーカーとしては「最後のドコモ向けルーター」となる可能性もある。(当然、今後復活する可能性もあるけれど)

本体代一括0円で投げ売りされている両機種は、本体を購入した日からSIMロック解除が可能となっているので、ドコモ(およびそのMVNO)向けのモバイルWi-FiルータをSIMロック解除して使いたい。という場合にもオススメ。

特に、L-01GはTD-LTEのBand 38にも対応しているので、中国などで使う際には便利。(LTE国際ローミングでも、中国での4G LTE接続に対応している)

「ルーター特別割引」に関する説明は以下より。
ルーター特別割引 – ドコモオンラインショップ

コメント

  1. 端末価格に注意です より:

    オンラインの在庫復活が怪しいので、L-01Gを店頭で探していたんですが、
    ダイアモンドテレコム系列のドコモショップにて
    話を進めたら機種代25000円ほどの金額提示されて、
    ルーター特別割引適用で5000円と言われました。

    今回に限った話じゃないですが、価格には要注意ですね。

  2. 残念ながら より:

    本日先月末に機種変更したばかりの回線をルーターに機種変しようとするもお断りされました
    6ヶ月以上利用必要と
    docomoのミスで、その情報が周知徹底されていないと
    インフォメーションセンターでも誤案内されました