ドコモ、下取りキャンペーンの他社端末下取りの制限強化、前回下取りから3カ月未満は下取り不可に

ドコモは、下取りキャンペーンにおける他社端末を下取りする際のルールに「前回の下取りから3カ月以上が経過していること」を7月7日(木)より追加。

既にルールとして追加されている「ドコモの端末購入日の翌月末まで」とあわせて、他社端末を連続して下取りに出すことができなくなっている。
※いまのところ、ドコモ端末に関しては類似の制限は無い。

ドコモの「下取りプログラム」に追加された制限内容は以下。

キャンペーン・イベント情報 : 下取りプログラム | NTTドコモ

他社対象機種の下取りについては、前回の下取りプログラム受付から3か月以上経過していること(前回の下取り対象機種は、当社・他社販売機種を問いません)

ドコモの下取りキャンペーンでは、6月下旬から下取り価格が大幅に増額されており、ドコモ自身が過去に販売したAndroidスマートフォンのほか、他社が販売したiPhone 5が最大で22,000円にて下取り(買取)される。

タイミング的には、ドコモが2年前に発売したXperia Z2やGalaxy S5などの割賦支払が完了するタイミングになるので、これらの機種を使っている方が新しい機種へ機種変更する際に、画面割れなどの問題が無ければ22,000円で下取りが適用できるため、タイミングがちょうど良い方にとってはかなり嬉しいキャンペーンと言える。

他社端末の下取りに関しては、ドコモ端末の購入を起算日として翌月末までに1台まで、なおかつ前回の下取りから3カ月以上が経過していること。という条件が設定されているものの、ドコモ自身が販売した機種の下取りに関しては(今のところ)細かなルールは無く、1回線あたりの下取り台数などなどの制限は無い。

ただし、他社iPhone 5などの下取り価格を増額した後のドコモの下取りルール改定(制限の強化)の動きを見ていると、ドコモ端末の下取りに関する制限の追加や、下取り価格の減額などの可能性は考えられるので、購入予定の機種と下取りに出せる機種がある方は早めに手続を行っておくことをオススメ。

ドコモの下取りプログラムに関する詳細は以下にて。
下取りプログラム – ドコモオンラインショップ