dtab Compactが機種変更でも「実質0円」以下になるキャンペーン最終日、iPhone 7・7 Plus購入済みなら「家族まとめて割」による割引もok

ドコモの8インチタブレット「dtab Compact」が本体代が大幅割引される「端末購入サポート」と、月額料金からの割引が適用される「月々サポート」の両方が適用可能となることで、本体代総額から月々サポート総額を差し引いて考えるいわゆる「実質価格」が0円を下回るキャンペーンが9月30日(金)にて終了予定。

キャンペーン期間中にdtab Compactを購入すると、いわゆる実質価格はマイナス2.2万円となるため、月々サポートが適用されていない回線で機種変更をすると、月々サポートの割引によって月額料金が割引されるため、月々サポートが適用されていない(あるいは間もなく適用終了となる)回線で、近日中に機種変更などを行う予定がない場合、月額料金を節約するためにdtab Compactを機種変更にて購入するのもアリ。

■dtab Compact d-02Hの本体価格&各種割引
[本体代金]
本体価格:49,896円
端末購入サポート:▲39,528円
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本体価格:10,368円

[実質価格]
本体価格:10,368円
月々サポート:▲32,400円 (▲1,350円/月)
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実質価格:▲22,032円 ▲(918円/月)
※月々サポートの割引はシェアパック10~30、ウルトラシェアパック50などを契約時の割引価格を記載。シェアパック5など、容量の小さいパケット定額オプションを契約時は月々サポートが432円/月(総額10,368円)減額される点に注意。

端末購入サポート対象機種を購入する際の注意事項としては、購入月を含む13カ月以内に解約や機種変更などなどを行うと、割引額の半額をペナルティとして支払する必要がある点。端末購入サポートのペナルティは毎月減額される方式ではないので、規定利用期間(端末購入から13カ月以内)に機種変更などなどを行わないように注意が必要。

それでも、本体代が一括約1万円の機種を購入するだけで、実質価格がマイナス2.2万円になるのは激安。携帯電話各社はいわゆる「実質0円」での販売を控える方針にある中で、複雑な契約なしに(機種変更するだけで)実質価格が0円を下回る機種は非常に貴重と言えるので、月々サポートが適用されていない回線・あるいは適用期間が間もなく終了となる回線を契約中の方で、直近(約1年)でドコモ端末を機種変更する予定の無い回線がある場合は、とりあえずdtab Compactに機種変更するのもオススメ。

ドコモショップや家電量販店などの店頭で機種変更(Xi→Xi)を行った場合、登録等事務手数料として税別2,000円の手数料が設定されている。この手数料は、ドコモオンラインショップにて手続した場合については無料。なおかつ、ドコモオンラインショップでは手続待ちの時間なども無く24時間好きな時間に手続ができるのでお手軽。(また、ドコモショップなどで本体代とは別に設定される頭金なども無料。)

●「家族まとめて割」の適用も可能に
dtab Compact自体に割引が適用されるわけではないけれど、dtab Compactを購入するとドコモの家族まとめて割キャンペーンにおける購入台数としてカウントがされるため、キャンペーン期間中の9月から11月末までの間にXi対応スマートフォンやiPhoneを別途購入すると、最大で10,368円(税込)の割引が適用される。
→「家族まとめて割」は同一店舗で同時購入しない場合は請求書還元(請求金額からの割引)が適用される。

このため、仮に「家族まとめて割」が約1万円適用されると、dtab Compactの実質価格は「マイナス3.2万円」と考えることも可能。dtab Compact以外にもiPhoneなどなどを購入している場合、請求金額からの割引によって更にお得に購入することができる。
※iPhoneの場合は割引額は5千円のため、実質マイナス2.7万円

ドコモオンラインショップでのdtab Compact販売ページは以下にて。
dtab Compact d-02H – ドコモオンラインショップ