dtab Compact、機種変更でも「実質0円」以下になるキャンペーン継続、11月末までに別途端末購入で「家族まとめて割」で割引ok

ドコモの8インチタブレット「dtab Compact d-02H」など、対象機種の本体代が大幅に割引される端末購入サポートキャンペーンが10月1日以降も延長、同キャンペーンの適用により、dtab Compactは機種変更でも本体代が約10,000円、さらに月々サポートの割引(総額最大3.2万円)によって、本体代と月々サポートの割引を差し引いて考えるいわゆる「実質価格」がマイナス2.2万円となる。
※本体代割引については「端末購入サポート」適用によるもので、本体購入から14カ月の間に機種変更などをすると、割引額の半額がペナルティとして支払が必要になる。

ドコモオンラインショップでのdtab Compact販売ページは以下にて。
dtab Compact d-02H – ドコモオンラインショップ

■dtab Compact d-02Hの本体価格&各種割引
本体価格:49,896円
端末購入サポート:▲39,528円
月々サポート:▲32,400円 (▲1,350円/月)
—————————————————–
実質価格:▲22,032円 ▲(918円/月)
※各種価格は税込
※月々サポートの割引はシェアパック10~30、ウルトラシェアパック50などを契約時の割引価格を記載。シェアパック5など、容量の小さいパケット定額オプションを契約時は月々サポートが432円/月(総額10,368円)減額される。

■ドコモオンラインショップでの価格説明
dtab Compact:ドコモオンラインショップでの価格説明(価格は上記と同じ)
※価格およびキャンペーン内容は上記と同じ

携帯電話各社の割引施策によって「実質0円」およびそれを下回る価格でのスマートフォンの販売が総務省によって禁止されている中で、タブレットとは言え機種変更によって実質0円以下となるdtab Compactは激安。モバイルWi-Fiルータなどで通信をするために、複数の回線を契約している場合、月々サポート目的で契約するのも十分アリ。
→dtab Compactの月々サポートは1カ月あたり1,350円(総額32,400円)と、本体価格の割りには大きい。

なおかつ、同一のシェアグループ内で複数台の端末を購入すると割引が適用される家族まとめて割対象機種としてもカウントされるため、既にiPhone 7やiPhone 7 Plusを購入している場合は、家族まとめて割も適用可能となる。家族まとめて割の期間は9月から11月末までに設定されているため、この間にXi対応スマートフォンまたはiPhoneを購入している(または今後する)場合は割引が適用可能。

家族まとめて割キャンペーンによる割引は、複数台の機種を同一店舗で同時購入する場合は本体代の割引に適用でき、それ以外の場合(ドコモオンラインショップなどで購入する場合を含む)は、自動的に請求書還元(月額料金からの割引)となるので、キャンペーン条件さえ満たせば「取りっぱぐれ」の心配は無用。
→家族まとめて割キャンペーンは、シェアパック10以上の契約が必要となる。

タイミング的には、9月より発売されているiPhone 7・7 Plusや、ドコモの2016年冬春モデルなどを購入する際にdtab Compactを購入すると、dtab Compactの本体代負担がほぼ0円のまま、月々サポートが適用される状態とすることも可能となるので、11月末までにドコモのXi対応スマートフォンやiPhoneを購入予定の方(あるいは購入済みの方)は必見。

ドコモオンラインショップでのdtab Compact販売ページは以下にて。
dtab Compact d-02H – ドコモオンラインショップ