ドコモの激安スマホ「MONO」の価格が正式発表、割引前価格は32,400円・端末購入サポートで一括648円

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ドコモの2016年冬-2017年春モデル発表会にて発表した激安スマホ「MONO」の本体価格および端末購入サポートによる割引価格を発表。

「本体価格が648円」が大きな話題となったMONOの割引前価格は本体代32,400円(税込)で、端末購入サポートの適用によって31,752円が割引さるため、本体価格(一括)が648円となる。
→実際には、店頭での販売価格は「一括0円」になるような気はする。

ドコモオンラインショップでの販売ページは以下にて。

MONO MO-01J – ドコモオンラインショップ
ドコモ:MONO MO-01J

●MONO M-01J販売価格
本体価格(割引前):32,400円
端末購入サポート:▲31,752円
————————————————–
支払金額:648円 (一括)

■ドコモ:MONOの販売価格を正式発表
ドコモ:MONOの販売価格を正式発表

ドコモの「端末購入サポート」は、端末購入の翌月から起算して12カ月以内にパケット定額の解約や機種変更を行った場合は割引額の半額がペナルティとして発生する点は注意。

ドコモの「端末購入サポート」は、発売からある程度期間が経過した機種に適用されることが多く、販売開始時点で「端末購入サポート」を適用することを前提に販売されるのは異例。

発売時点から「一括648円」(端末購入サポート適用)にて購入できるMONOは、総務省の「スマートフォンの実質0円販売禁止」の方針に反するようにも思えるけれど、総務省のガイドライン(スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン)では、卸売価格が3万円以下となる機種についてはガイドラインによる規制の対象外となる旨が記載されている。

総務省による「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」は以下にて。

スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン(PDF)

3 端末購入補助の適正化に関する基本的な考え方

ただし、事業者は、端末の販売状況等を踏まえて在庫の端末の円滑な販売を図ることが必要な場合携帯電話の通信方式の変更若しくは周波数帯の移行を伴う場合又は廉価端末の場合には、スマートフォンの価格に相当するような行き過ぎた額とならない範囲で、端末購入補助を行うことができる。