ドコモの格安スマホ「MONO」が発売・本体価格は一括648円、ただし店頭購入時は総額6,000円のケースも

ドコモは、端末購入サポート適用によって発売日より本体価格が一括648円(税込)となることが話題のスマートフォン「MONO」(MO-01J)を2016年12月9日(金)発売。

前掲の通り、MONOの本体価格は通常一括648円に設定されているものの、家電量販店などでは「頭金」として本体価格より高い料金を設定しているショップもあるので、MONO購入時には本体価格(648円)以外に、必要となる有料オプションや頭金が設定されていないか注意が必要。

■都内の家電量販店:オプション未加入の場合は頭金3,240円(税込)が必要
都内の家電量販店:オプション未加入の場合は頭金3,240円(税込)が必要

また、店頭での支払は不要となっているものの、ドコモショップや家電量販店店頭にて機種変更(Xi→Xi)を行った場合、登録等手数料として2,160円(税込)が発生する。

よって、仮に頭金として3,240円が設定されているショップにて購入する場合、合計で6,000円近くの支払が必要となる。

■頭金が3,240円に設定されている販売店で購入時の支払総額
頭金:3,240円
MONO本体代金:648円
登録等手数料:2,160円 ※翌月の月額料金と合算請求
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合計金額:6,048円(税込)

支払総額が6,000円になるのは、スマートフォンへの機種変更に必要な費用として考えれば特別に高くはないものの、そもそもMONOの本体価格は端末購入サポートによって648円(税込)となることを考えれば安くはない。

そんなわけで、MONOの購入にあたって機種代金とは別に支払が必要となる「頭金」や、機種変更時の手数料を節約したい方はドコモオンラインショップにて機種変更を行うことをオススメ。
※ドコモオンラインショップでは、Xi→Xiの機種変更は手数料が無料、ただしFOMA→Xiの機種変更については店頭と同額の手数料が発生する。

ドコモオンラインショップにてMONOを機種変更にて購入する場合、店頭で加入が求められる(ことがある)各種有料オプションなどの加入は不要となっている上、本体代金とは別に設定される頭金の支払いも不要となるので、基本的には本体代金の648円(税込)以外に支払が必要となる費用は無いので、携帯電話販売店にて特別なキャンペーンが開催されていない限りは、ドコモオンラインショップにて本体を購入するのが割安となる。

ドコモオンラインショップでのMONO販売ページは以下にて。

MONO MO-01J – ドコモオンラインショップ
ドコモ:MONO MO-01J