MNO4社のSIM単体オンライン契約時の手数料、eSIM対応などまとめ

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NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの4社のサービスを公式Webサイトにて、SIMカードを単体契約する際の事務手数料、eSIM対応、eKYC(オンライン本人確認)の対応状況まとめ。

2021年7月現在、各社のオンラインストアでは基本的にSIMカードの単体契約を受け付けしており、SIMカードを単体契約することが可能。

公式オンラインストアで契約する特典として、契約時の事務手数料が無料となるサービスが多いほか、オンラインの手続きにより店頭での待ち時間などを気にすることなく、SIMカードを単体契約できる。

SIMカードを単体契約

公式オンラインストアでSIM単体契約時の事務手数料など

メインプラン/ブランド
キャリア/サービス 事務手数料 eKYC eSIM
docomo 無料 × ×
au 3,300円 × ×
SoftBank 無料
楽天モバイル 無料
オンライン専用プラン / サブブランド
キャリア/サービス 事務手数料 eKYC eSIM
ahamo(docomo) 無料 × ×
povo(KDDI) 無料 ×
UQ mobile(KDDI) 3,300円 × ×
LINEMO(SoftBank) 無料
Y!mobile(SoftBank) 無料

※2021年7月18日時点で対応していないサービスや項目については”×”、対応済みの場合は”○”とする。
※事務手数料は、オンライン契約時のもの。街中のショップで契約する場合は基本的に事務手数料が発生する。

各キャリアの公式オンラインストアでSIMカードを単体契約する場合、基本的に事務手数料(通常3,300円)は無料となるケースが多い。

ただし、auおよびUQ mobileについては事務手数料が通常通り(ショップで新規契約時と同様)発生するため、費用面ではショップで契約手続きをするのと同額の負担となる。

オンライン専用プランの”povo”については事務手数料が無料になる特典があるほか、au / UQ mobile / povo間での移行には手数料が発生しない。

eKYC(オンライン本人確認システム)に対応するサービスの申込みは、免許証などの本人確認書類と、申込者の顔写真などをアップロードすれば、最短で5分〜1時間程度で申込み手続きが完了するため、これまでのオンラインでの契約手続きと比べて、申込み完了までに必要な時間が大幅に短縮される。

また、物理的なSIMカードを必要としない「eSIM」対応事業者の場合、iPhoneやPixelスマートフォンなどのeSIM対応機種で「eSIM」を選べば、物理的なSIMカードの配送を待つ必要なく、申込みが完了次第、eSIMをダウンロードしてサービスが利用可能になる。

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