【ドコモ】電話料金合算払いを一定期間使わない契約者の上限金額を10,000円に変更

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ドコモは、2021年11月1日より、d払い・ドコモ払い・電話料金合算払いの利用が一定期間無い契約者を対象に、電話料金合算払いの上限金額を10,000円に変更した。

電話料金合算払いの上限金額変更に関して事前のアナウンスは行われていない。11月1日に上限金額が10,000円へと変更された契約者に対しても、今後の契約状況や利用状況に応じて、設定可能な金額を変更するとのこと。

ドコモのお知らせは以下にて。

電話料金合算払いの設定可能ご利用限度額について|dポイントがたまるスマホ決済!d払い / ドコモ払い

この度、お客様のご利用保護の観点から、一定期間、決済サービス(d払い/ドコモ払いなど)のご利用がなく、その他の電話料金合算払いのご利用につきましても一定金額以内のお客様につきまして、設定可能ご利用限度額を1万円に変更する対応を実施いたしました。

今回1万円に変更させていただいたお客様につきましても、今後のご契約状況、ご利用状況やお支払い状況などに応じて、設定可能ご利用可能限度額を変更させていただきます。

ドコモの電話料金合算払いサービスは、20歳未満の契約者は毎月10,000円、20歳以上かつドコモ回線の契約期間が1〜3カ月は10,000円、4〜24カ月は30,000円、25ヶ月目以降は50,000円〜100,000円まで利用できる。

今回のサービス仕様変更により、電話料金合算払いを一定期間利用していない場合は、上限金額が10,000円に変更される。

本件と関連するかは不明ながら、ドコモは10月25日から物理SIM↔eSIMのオンライン切り替えを受付停止している。

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