【UQ】2.5GHz帯の5Gサービスを9月以降に開始、WiMAX 2+は下り最大440→220Mbpsに低速化

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UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+で運用中の2.5GHz帯の一部を、2022年9月1日以降5Gサービスに転用する。

UQコミュニケーションズのお知らせは以下にて。

WiMAX 2+周波数帯の一部を利用した5Gサービスを 9月1日以降順次開始 |

UQコミュニケーションズは2022年9月1日以降、当社に割り当てられたWiMAX 2+の周波数帯(2.5GHz帯)において、5Gサービスを東名阪の主要都市部の一部地域から順次開始します。

対象エリアでは、現在WiMAX 2+で運用中の2.5GHz帯の一部を5Gサービスで使用するため、WiMAX 2+サービスの通信速度が下り最大440Mbps→220Mbpsに低速化する。

低速化する対象エリアについては、以下のエリアマップで公開されている。
→基本的に、通信量が多いエリアを優先してWiMAX 2+→5Gの切り替えが行われる模様。

WiMAX 2+速度変更予定エリア|対応サービスエリア|UQ WiMAX(wifi/ルーター)【公式】
WiMAX 2+、下り最大440Mbps→220Mbpsの低速化エリア

UQ/KDDIの5G対応モバイル/ホームルーターでは、プラチナバンド(800MHz帯)以外の周波数帯については、月間のデータ通信量に制限の無い「スタンダードモード」で利用できる。

UQ WiMAXの公式オンラインストアは以下にて。