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シールタイプで忘れ物を見つける「find return」が10月1日発売、5枚セットで1,000円

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findは、落とし物や忘れ物を早期に発見・回収するためのシール「find return」を2026年10月1日に発売する。

販売価格は1,000円、シール(大)1枚、シール(カラー小)2枚、シール(モノクロ小)2枚の5枚セットで、1枚あたり200円。

商品に同梱される持ち主登録用カードのQRコードから連絡先情報(氏名、電話番号、メールアドレスなど)を登録する。

Amazonのほか、東京都内の京王線・井の頭線の合計14駅の改札窓口で販売する。

Amazonでの「find return」の販売ページは以下にて。
find return(Amazon)

電池不要!持ち物にシールを貼って、落とし物が返ってくる世界を目指して 「落とし物クラウドfind」が紛失物拾得通知シール『find return』の販売開始
〜10月1日より京王線・井の頭線の窓口にて販売開始〜 |株式会社find

■主な仕様
有効期限:2029年12月31日まで
通知対象:全国の警察、京王電鉄、東京ハイヤー・タクシー協会に加盟するタクシーに拾得物として届けられたもの

■京王線窓口での取り扱い
新宿駅(西口8番窓口)
新線新宿駅(京王新線口)
明大前駅(改札口)
桜上水駅(改札口)
千歳烏山駅(北口)
調布駅(中央口)
府中駅(北口)
高幡不動駅(改札口)
京王八王子駅(中央口)
京王多摩センター駅(中央口)
橋本駅(改札口)
渋谷駅(中央口)
下北沢駅(中央口)
吉祥寺駅(改札口)

「find return」は買い切りタイプながら、有効期限は一律で2029年12月31日まで。発売日からおよそ3年3カ月に限られる点には注意。(2030年以降の挙動については詳細が明かされていないので現時点では不明)

シール1枚の価格は200円で、Bluetoothタイプのトラッカー「AirTag」などと比べると格安。

とは言え、Bluetoothタイプのトラッカーは基本的に「現在位置を知る」機能を備えているのに対して、「find return」はあくまでも「落とした後に通知を受け取って早期に発見・回収する」ことに特化している。

Bluetooth系のタグとの機能比較は以下の通り。

比較項目 find return AirTagなどのBluetoothタグ
主な仕組み 警察や提携施設(京王電鉄など)に拾得された際にシステム経由で通知が届く(受動的) 周囲の対応端末(iPhoneなど)のネットワークを利用して現在地を特定する
電源 不要 ボタン電池等が必要(約1年ごとの定期的な交換が必要)
形状と取り付け 薄いシール状。持ち物に直接貼り付けが可能 厚みのあるコイン型など
リアルタイム追跡 不可。手元を離れた瞬間の通知機能や、マップ上で現在地を探す機能はない 可能。手元から離れた際の通知や、マップでの位置確認、近くで音を鳴らして探す機能がある
価格と期限 1,000円(税込)。拾得通知のサポート期限は一律で2029年12月31日まで 本体約5,000円前後+アクセサリ代。利用期限はないが、継続的な電池交換コストがかかる
適した用途 スマホ、PC、クリアファイル、傘など、厚みを出したくない物やタグを付けにくい物 鍵、カバン、自転車など、紛失時に自力で現在地を追跡して直接探しに出向きたい物

Amazonでの「find return」の販売ページは以下にて。
find return(Amazon)

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