【新宿区】2021年7月〜9月に2回目接種完了の区民へ3回目用の接種券を発送

スポンサーリンク

新宿区は、2021年7月1日〜9月30日の間に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が2回完了した区民を対象に、3回目の接種券を2022年1月31日に発送する。

なお、接種券番号照会を行ってみたところ、新宿区では2回目接種完了後に新宿に転入していない場合(新宿区に居住し続けている場合)は、接種券の番号は1回目・2回目用と同一だった。

新宿区の新型コロナウイルス ワクチン接種は以下にて。
新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)について:新宿区

■新宿区:3回目用ワクチンの接種券発送
新宿区:3回目用ワクチンの接種券発送

1月31日に3回目用の接種券の発送対象となる区民のうち、65歳以上の区民で2回目接種完了が7月1日〜8月31日の方は、2022年2月4日(金)より区の集団接種の予約を受付し、翌日より接種可能となる。

これらの高齢者については、区の集団接種の日時・会場は自動的に割り当てされているので、日程や会場の都合が合わない場合には個別に変更手続きが必要。

■65歳以上は区の集団接種会場を自動割り当て
65歳以上は区の集団接種会場を自動割り当て

また、9月1日〜30日に2回目接種が完了している場合は2022年3月以降に接種予定で、区の集団接種の予約受付日は別途案内される。

64歳以下の場合、区の集団接種で接種できるのは2022年3月以降の予定で、現時点で区の集団接種の予約受付日は別途案内される。

1月31日付けで、新宿区では18〜64歳向けの3回目接種について、2回目完了から6カ月経過で接種を受付することを発表した。

新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)について:新宿区

3回目接種の前倒しについて
 新宿区は、64歳以下の方への新型コロナワクチン3回目接種を、2回目接種完了から7か月経過後に実施する予定でしたが、このたび、6か月経過後に前倒しで接種を実施することを決定しました。この前倒しを受けて、新宿区では3回目接種対象者である18歳以上の方が、全員6か月経過後に前倒し接種を受けられます。

1月31日よりスタートする防衛省・自衛隊の東京会場による接種については、居住地を問わず2回目接種から6カ月以上の間隔が空いていれば接種できる。

防衛省・自衛隊の大規模接種会場に関する情報は以下にて。

防衛省・自衛隊:大規模接種会場関連情報

○ 自治体から送付された3回目接種用の接種券をお持ちの方

なお、以下の方は、自衛隊大規模接種会場でのワクチン接種はできませんので、ご注意ください。
・事前に予約をされていない方
・地方自治体から接種券が発行されていない方
・18歳未満の方
・2回目の接種から6か月以上経過していない方