Opera9.5βブックマーク同期の落とし穴

リリースされたばかりのOpera9.5βを、早速自宅のPCで使ってみた。

自宅のPCにOpera9.5βをインストールし、同期設定をすると、すでに保存されているブックマークに、同期で追加されたブックマークが追加されて、結果的に同じブックマークが重複してしまうような事態が発生した。

一つ一つ消すのが面倒だったので、一気に消去を実行。
消去した後に気づいたのが、この状態で別のPCで同期をとろうとすると、サーバー側ではブックマークが消えた状態が最新の状態となるので、もしほかにブックマークデータを持っていなければ、ブックマークが完全消去されるのでは?

と気づき、念のためいったん同期をとらないようにオフラインにして、ブックマークをエクスポートしてから同期実行。
するとやはり同期によってブックマークが消えていた状態が反映される。
予想通りの結果が得られたということで、一度ブックマークを消去してからエクスポートしたブックマークをインポート。

同期の仕組みを理解していて気づいたからよかったものの、意外に陥りがちな落とし穴なんじゃないかと思う。
同期機能自体はとても便利なので、正式提供開始時には是非自動でバックアップを保存するとかしてくれるとありがたい。