ハードキーが恋しいんです

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既に各所で記事なっているようにウィルコムの端末発表会があった。

今回の本命は、スマートフォンのWILLCOM 03(WS020SH)

ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」(ケータイWatch)

アドエスの後継機とされたこの端末の特徴は、Bluetoothのサポートと、ワンセグ(個人的には不要)と、本体前面のイルミネーションキー。
これだけの機能追加をしながら、端末としてはコンパクトになっていると言うのがスゴイ。

既存のアドエスのスマートフォンらしさの(悪い)象徴であった、各種のUIも改善されているらしい。

端末の各種設定項目も簡単に呼び出せるようになっている。新たなアプリとして「電話帳」が搭載され、携帯電話の電話帳のように相手を選んですぐに発信するといった操作が行なえる。「W-ZERO3メール」もインターフェイスが刷新され、携帯電話のメール操作に近くなっている。デコラティブメールやWeb用絵文字、手書きイラストのメール送信に対応する。また、GmailやYahoo!メール、ISPのメールを簡単にセットアップできる機能も搭載されている。

こういう工夫は、何てことない人達にとっては本当にどうでもいいんだけれど、圧倒的多数の普通の人々にとっては重要な改善と思えるだけに評価されるべきなんじゃないかな。

値段も、W-VALUE SELECTで実質負担が3万5千円と、昨今のケータイの価格を考えれば安い部類に入ると思う。

…とここまでベタ褒めしてきたWILLCOM 03なんだけれど、
ひとつだけ、文句を言わせてもらうとすれば、

入力系はやっぱハードウェアじゃないと。

な僕にとっては、Opera Mobile9.5はじめプリインされるソフトサイズと機能と接続性はとてもとても魅力的な端末だけに、どうして本体前面の入力がハードキーじゃないんだ…。と言うのが嘆かわしい。

慣れてしまえばどうってことない。というレベルであれば良いんだけれど、慣れないと悲惨な事になりそう…>イルミネーションキー

こうなったら、WS015SHに期待だっ!(あきらめ半分)
でもでも、WILLCOM 03のカラーバリエーション&機能を考えると、明らかにコンシューマー向けの製品として考えられるわけで、D4をUMPCと位置づけるのであれば『スマートフォン』と呼べる法人向け端末がWS015SHか?

これでWS015SHが大した事なかったら…笑うしかないw