PayPalが個人間送金を一時停止

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PayPalの『個人間送金』が一時的に停止されることが発表された。
理由は、4が1日から施行される『資金決済法』にのっとり、『資金移動業者』として登録されるのを待つ必要があるため。と案内されている。

PayPalが国内の個人間送金を一時停止、「資金決済法」施行に伴い(INTERNET Watch)

PayPalから届いたメール内容は以下。

Thank you for being a valued PayPal user.

We wish to inform you that effective 31 March 2010, you will not be able to send funds using the “Send Money” function for non-commercial transactions only, until further notice.

The changes to our personal payment services are necessary in order for us to comply with new regulatory requirements in Japan. This does not affect anyone outside of Japan sending money to any Japanese residents.

Please note that you will also continue to be able to shop online and use the PayPal services for the payment of goods and services as you normally would.

This restriction of services only applies to non-commercial transactions such as the sending of money to a family member for living allowance.

We deeply regret any inconvenience this temporary restriction of service may cause you.

We will update you as to when our personal payment services will be available again.

We thank you for your continued support.

Sincerely yours

PayPal

そう言えば個人間の金銭のやり取りの方法として、docomoも『ケータイ送金サービス』を提供してはいるけれども、これまで使ったことは無い。

いちど使おうと思ったシーンはあったんだけど、受取側にパケット通信料をかけたくないので使わなかったけれど、どうやらこれは誤認で、ドコモのサイトでは、受取にかかるパケット通信料は無料という事が記載されていた。

■ドコモ ケータイ送金サービス(NTTドコモ)

受取、履歴照会、各種情報の確認、メッセージRのパケット通信料は無料です(海外からアクセスした場合はパケット通信料がかかります)。
送金依頼にはパケット通信料がかかります。

ところで、ケータイ送金サービスと似たようなことって、『iC通信機能』を使って実現って出来ないのかな???

iC通信機能を使うためには、物理的に支払者と受取者が同じ場所にいる必要があるけれど、ケータイの電話番号を通知する必要がある『ケータイ送金サービス』って、不特定多数からの回収には向いてないし、受取金額も20万円までと制限されているので、そもそも、『仲間内の支払い方法』的な使われ方をイメージしてるんだけど、それならiC通信機能で代替出来そうだし、そっちの方が簡単なんじゃないかと思ったり。
*但し、iC通信での受取だと、例えばEdy同士とか、モバイルSuica同士とかに限られそうな点は懸念だけども。