Evernote FoodのPlaceでやや不便なところ

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Evernote Foodを使った食事記録は一度試してみたものの馴染まなかったので、それまで行っていたように『画像をカメラで撮影 + 料理名』だけを記録する方法に戻っていたのだけれど、最近になって『食事した場所(お店)』の記録がカンタンなので、再びEvernote Foodを使うようになっている。

Evernote Foodを使っている最大の理由は『食事した店を記録しやすい』というところで、Evernote Foodの『Place』で表示される近所の飲食店のリストを選択するだけで、食事したお店を記録する事が出来るのは非常にカンタンなのだけれど、この『Place』の機能で不便なのが、一覧表示されるのがレストランなどの『飲食店に限定される』仕様。

■Evernote FoodのPlace

*宮古島平良付近で記録しようとした

そもそも『食事の記録』なので現在地近くのレストランなどが表示される事自体は、当然理にかなっているし、食事した場所を記録するのがカンタンなのが、Evernote Foodを使っている最大の理由ではあるんだけれど、例えば自宅で食事をした場合は、飲食店ではないのでリストに表示されず、毎回『自宅』と入力する必要がある。

『自宅』と入力するだけであれば、変換の結果を学習するのでさほど手間では無いのだけれど、引っ越した場合に意味が変わる『自宅』だけでは無くて、建物の名前だったり、自宅(+住所)とかで入力する事が出来たらなぁ…。と思っている。

ということで、当然(?)自宅で食事をする回数が一番多いのに、住んでいる建物名を毎回入力するのは手間なので、『現在地の近くで以前に入力した事のあるPlace』を記憶してリスト一覧に表示してくれるだけで、かなり手間が省けるんだけれどなぁ…。

Evernote FoodのダウンロードはAppStoreより。
Evernote Food 1.0.2(無料)

カテゴリ: ライフスタイル, 旅行
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 10.6 MB)