スターフライヤー 関空 ⇒ 羽田線の早朝便を5,000円/片道で販売

TraicyさんのBlogエントリで知った情報。

スターフライヤーが関空 ⇔ 羽田便を増便し、4/31 〜 5/31の

関空 ⇒ 羽田の始発便を 5,000円/片道
羽田 ⇒ 関空の最終便を 7,000円/片道

で販売する事が発表されている。

スターフライヤーのプレスリリースは以下より。
航空会社スターフライヤー(SFJ)公式サイト/お知らせ/2013年1月23日

関西線では関西発の朝イチ便STAR28を5,000円から設定、北九州線・福岡線にはSTAR LIMITEDを10,800円から設定し、スターシニアと学割は北九州線15,600円~ 福岡線16,600円~と、より便利でお得な運賃を設定しています。

スターフライヤーのリリースは、関西 ⇔ 羽田以外の情報も多数掲載されていて少々複雑になっているけれど、関空 ⇔ 羽田間の最安料金を整理すると以下。

■対象便
SFJ 20便/関空発 7:15 羽田着 8:25 ⇒ 5,000円/片道
SFJ 29便/羽田発 21:30 関空着 22:40 ⇒ 7,000円〜/片道(曜日により異なる)

■対象期間
2013/4/1 〜 5/31
※GW期間中(4/27 〜 4/29 & 5/3 〜 5/6)は除外
⇒発売開始は搭乗2か月前より

■対象運賃
STAR28

関空 ⇔ 首都圏のアクセスとしては、ジェットスター・ジャパンが関空 ⇔ 成田便を就航しているものの、

3/30まで:3往復/日
3/31以降:2往復/日
6/6以降:1往復/日

と、今後減便する予定となっている中で、羽田発着のスターフライヤーが積極的な価格設定となっていて面白いなと(^ ^)

今回スターフライヤーが発表した料金で最安価格になるのは、関空発の早朝便&羽田発の深夜便となっているので、関空周辺から首都圏にアクセスする方にはオススメ。

個人的には、スターフライヤーの羽田発 SFJ 29便で深夜に関空に到着した後、そのまま関空で1泊して翌日のPeachの朝一の便でどこかに旅行する。というパターンにも使えそう(^ ^)

コメント

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