LCC各社は、2017年10月29日以降の冬スケジュールにて運休・減便対象となる路線を発表。
関空を拠点とするLCC、Peach(ピーチ)は、沖縄〜香港線を運休とする。
■Peach:沖縄〜香港を運休

Peachの沖縄発着路線では、2017年夏ダイヤにて成田-沖縄線が運休となるなど、沖縄発着路線は運休が続いている印象。
その他、春秋航空日本も成田〜関空線を運休、さらに成田〜佐賀便も1日1便へと減便とされる。
運休となる成田〜関空線は、Peach、ジェットスター、バニラエアなど多数のLCCが乗り入れしており、春秋航空日本の運休後も多くの選択肢が残る。
一方で成田〜佐賀便に関しては、同路線を運航するLCCが春秋航空日本のみとなっているので、これまで同路線を活用していた方は不便になる。
同路線は過去にも増便・減便を繰り返している。2014年冬スケジュールでも、同様に2往復/日→1往復/日へと減便が行われた。この際の減便の理由としては「佐賀空港の受入体制が整っていないため」とされていた。
今回の減便理由は「利便性の高いダイヤを組めないこと」が理由とされている。