FOMAプラスエリア非対応機種、2022年1月から一部エリアで圏外に

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ドコモは、3G携帯電話サービス「FOMA」について、ネットワーク設備の老朽化などに対応するため、設備の集約を進めている。

その影響で「FOMAプラスエリア」に非対応の機種では、2022年1月から一部エリアで圏外となり、通話・通信が利用できなくなることを案内している。対象となる機種の発売時期は2001年〜2006年。

対象機種を利用中のユーザーに対しては、「はじめてスマホプラン」など、スマートフォン等に機種変更しても通常よりも月額料金が割引される施策を提供しており、4Gまたは5G対応機種への機種変更を推奨している。

ドコモのお知らせは以下にて。

ドコモからのお知らせ : FOMAプラスエリア非対応機種をご利用のお客さまへのお知らせとお願い | お知らせ | NTTドコモ

2001年から提供している第三世代移動通信サービス「FOMA」について、ネットワーク設備の老朽化等に対応するため、設備の集約を進めております。

この設備集約の影響により、2001年から2006年にかけて発売した「FOMAプラスエリア※1非対応」の機種をご利用中のお客さまにおかれましては、2022年1月から一部のエリア※2で通話・通信のご利用ができなくなります。

ドコモの3G携帯電話サービスFOMAと、メール・コンテンツ提供サービスiモードは2026年3月31日で提供終了の予定。

ドコモオンラインショップは以下にて。