さらばマウス。

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PCの操作性を劇的に改善させ、多くのPCユーザーにとって無くてはならないデバイス、マウス。

しかし、マウスによる操作にはどうしても弱点がある。
それは、キーボードから手が離れることによる作業効率の低下である。
これを理由に、マウスによる操作はどうしても好きになれなかった。
そこで思い切って

仕事ではマウスを使わない

という事に挑戦。
普段使っていたマウスを机の隅っこに追いやり、本当に必要な場合にのみ使うことにすると、実はマウスを使わなければならない状況というのはほとんど無く、タッチパッドによる代替が可能である事に気づく。

これで、

キーボード⇔マウスの間を手が移動するのに往復1秒 * 1日当りのマウス利用回数 + 注意力の低下を防ぐ事が可能に!!
※どちらかと言えば、注意力の低下を防ぐ効果が大きい気がしている。

というわけでキーボード派のアナタには、マウスとの決別をオススメしたい。一定以上のキーボードスキルをお持ちの方であれば、きっと生産性向上に役立つ!ハズ…。
(…あまり一般的な改善策ではないので要注意。)