アドエスの重みから感じること。

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なんだかんだ、使う事があまり無かったW-ZERO3[es]とは違って、アドエスはメイン端末として活用している。
日頃持ち歩き、ハードに使うので、スーツやシャツのポケットから出し入れする回数が格段に増えた。

そこで感じたことは、アドエスの重量感。

アドエスの重さはスペック上では157gと、近頃の携帯電話と比較して決して軽いとは言えない。全く製品コンセプトが異なる9(nine)と同じような重さを求めてもスペック的に不可能であるのは明白であるが、以前使っていた、9(nine)は100gを裕に下回る端末であるので、よりいっそう端末を重く感じている。

しかし、これを逆に考えると、9(nine)を使っていた頃と同じように、シャツのポケットに入れて使う。
という事が違和感なくできるのは、これまでのWindowsMobile端末ではあり得なかったことではないだろうか。やってるツワモノはいるだろうけど、それは無茶ってもんだと僕は思う。
#もちろん9(nine)よりは縦に長いので、微妙にシャツのポケットからカメラ部分が覗けてしまったりするのだけれど。。。

WindowsMobile端末でありつつ、フツーに電話機として使えるサイズであるアドエスに感服。
今後、提供されるソフト次第で、非常に長い間楽しませてくれる端末になる予感。