WILLCOMからKES製のWILLCOM 9(WS018KE)が発表された。

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従来の9(nine)はシンプルなストレート端末だったが、今回のWILLCOM 9はW-SIMジャケット端末では初のコンパクトな折り畳み端末。

折り畳み端末の中でかなりコンパクトな部類に入るのは、memn0ckさんの記事の中にある写真でもわかる。
端末サイズはコンパクトながらも、従来の9(nine)では『ミニマムで洗練されたデザイン』という方針に伴ってそぎ落とされてきた機能が強化されてる。

  1. カメラ搭載
  2. 130万画素と時代遅れではあるものの、これまで無かったものがあるのは大きい。

  3. イヤホン端子搭載
  4. 音声通話で利用される事が多いと思われるので、イヤホン端子の需要は高かったはず。

  5. 赤外線搭載
  6. Javaから使えればついに、『WILLCOM 9をTVリモコンに!』という僕の長年の願いがかなうw

  7. Javaアプリ対応(待受アプリ対応!)
  8. ガジェット対応をしながら、待受アプリにも対応している。

どれも大々的なセールスポイントになるには力不足だけれど、地味に嬉しい。

WILLCOM 9から新たに追加されたサービスとして、待ち受け画面にガジェットを配置して、自動的に情報を更新してくれるウィルコム ガジェットというサービスが開始される。

個人的には、メール・スケジュール・近くのお店情報・メッセンジャーのオンライン状況…などなど、ケータイ

当初は公式ガジェットのみの提供になるが、今後一般の開発者が提供するガジェットも利用可能になる『可能性』があるとの事。ネットワークへの負荷やコントロールの面を考えると難しい面はある事は理解できるけれど、WindowsMobileで自由にソフトウェアを追加できる『スマートフォン』を牽引してきたウィルコムだけに、これは是非とも実現して欲しい。

WILLCOM 03の購入に踏み切れない僕にとっては、今最も欲しいW-SIMジャケットになるかも。