WindowsMobileマシンに足りなかったのはGiraffeかも

■インスパイア元
第7回 iPhoneに「App Store」があるように、WILLCOM 03には「Giraffe」がある

iPhoneおよびiPodtouchで『すごい』と思ったのは、
iPhone上でアプリケーション販売をするための土壌が全て備わっていると言うこと。

課金プラットフォーム⇒Appleが課金代行を行う。
開発環境⇒SDKを公開。
ソフトウェア流通⇒App Storeを検索するためのソフトがプリインされている。

たったこれだけの事なんだけれど、これら全てが提供されているiPhoneは流石だなぁと思った。

で、AppStoreのWindowsMobile版として勝手に期待しているのが、Giraffeというアプリカタログアプリ。

WindowsMobileマシンは使えばわかるんだけど、アプリケーションはかなりの数が公開されていて、公開されているアプリケーションを簡単に検索・インストールできるだけでも、ユーザーにとってはかなりの価値があると思う。

EMONSTERを入手してから、アドエスと同じような使用感にしようと各種カスタマイズしているんだけれど、その過程でソフトウェアを探すのが面倒…。出来ることなら、Giraffe上にアカウントを登録して、複数台のマシンから同じ環境で…。というのも将来的には是非実現して欲しい。

WILLCOM 03のような製品でこれまでより広いターゲットを狙うのであれば、是非こういったアプリをプリインストールして欲しいです。>ウィルコム

9.1追記
GoogleもAndroid上でアプリ流通プラットフォームを持つ。
AppStoreの登場によって、アプリケーションの流通の重要さが認識されたのでしょう。嬉しいことです。
Google、iPhoneのApp Storeのような「Android Market」を計画