WILLCOM CORE 3GのWILLCOMならではのメリットとは?

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6月26日より開始がアナウンスされたWILLOCM CORE 3G。

AIR-internet-EDGEさんの情報によると、PRINの利用料は回線の利用状況とは関係なく発生するということなので、WILLCOM COER 3Gの最低利用料金は945円ということになる。
これはもしかしたら、全く使わなかったら0円~で維持可能?と淡い期待を抱いていたので少々残念なところ。

提供される端末はデータ通信カードで、利用する回線はdocomo回線。という形式のMVNOなので、ハッキリ言うとWILLCOMならではの価値は提供されていない。
コメント欄で指摘頂いたように、docomoよりも回線の制約が少ない。という点は確かにメリットと言える。

少々長くなるけど、AIR-internet-EDGEさんのエントリを引用させて頂く。

ウィルコムの個人向け3Gサービス発表!(AIR-internet-EDGE)

結局全く同じサービスをやるから単純な料金の多寡で比較されるのであって、問題は、せっかくウィルコムが提供するのに、PHSとの組み合わせサービスが提供されない、ということですね。別にデュアルカードを作れとか言うわけじゃないんですよ、たとえば、定額プランのマルチパックの対象になるとか、新定額プランのパケット料が割引になる(希望額:最大-2800円)とか、あるいは逆に定額プランを2回線以上持っていたら3G PRIN無料とか、そういう、「ウィルコムと一緒に使ってて良かった!」と思われるようなサービスを提供してほしかったですね。特に、今回は個人向けですから、こういう姑息な囲い込みは特に力を入れるべきだと思うのです。そうすれば、本家ドコモではなくCORE 3Gに目を向けてくれる顧客がそこそこいるでしょうし、音声市場では圧勝のイーモバイルの顧客を横取りさえ出来ちゃうかもしれない。今からでも遅くないので、こういう面でのコンバージョンをぜひとも考えてみてほしいところですね。

WILLCOM CORE 3G、単純なdocomo回線の間借りではなくて、何らかWILLCOMならではの価値が見出せればいいんだけどなー。
量販店でのチラシには、『月額0円~』という文字がデカデカとアピールされていたけれど、実質PRINの料金が発生するのであれば、ユーザの混乱を生みそうで大丈夫かしら?とちょっと心配。