GALAXY Note:MNP契約&プラスXi割適用でXiデータ通信料は0円/月

BF-01D等の月々サポートが増額 GALAXY NoteはMNP契約で総額10万円超え | shimajiro@mobiler

上記のエントリで紹介した、GALAXY NoteのMNP契約とプラスXi割を合わせて適用させた場合の料金計算で、

『GALAXY Noteならふつうの人はmopera Uじゃなくてspモード使うんじゃね?』

という至極まっとうなツッコミを受けたので、その前提で再計算すると、Xiのデータ通信量金が0円/月になるので、料金詳細のご紹介。
※もともと、GALAXY Noteではなくて別の端末で通信する事を前提にしていたので、mopera Uで計算していたけれど、GALAXY Noteを普通に使う場合はspモードである。というのは間違い無いので(^ ^;

■GALAXY Noteを『プラスXi割』適用させた場合の月額料金
月額料金:3,980円 (Xiデータプラン にねんフラット)
ISP利用料(spモード):315円
GALAXY Noteの月々サポート:-2,310円
MNPによる月々サポート:-2,100円
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合計金額:-115円/月

※請求金額はマイナスまたはその他の回線料金から減算にはならず、実際には0円 + ユニバーサルサービス料(現在は5円/月)のみ請求される。

と言うわけで、ISPをspモードにした場合は、MNP契約&プラスXi割の適用によって、GALAXY Noteでの通信料は0円/月になる。という視点で再度のご紹介。

Xi2割から名称変更&適用範囲を拡大した『プラスXi割』は、適用範囲がかなり広くなっていて、docomo契約者であればかなり多くのユーザが『プラスXi割』を組む事が可能になるので、『GALAXY NoteをMNP契約&プラスXi割適用で0円/月で利用する』という使い方は、それほどハードルの高い方法では無い。

spモードを契約して、GALAXY Noteでそのまま利用するのも良いし、あるいはSIMロックフリーのiPhone 4Sなどのspモード非対応端末でmopera Uで使っても200円/月以下の金額でdocomoのデータ通信回線が利用可能なのはコストが非常に安い上に、利用範囲が広いのでオススメ(^ ^)

日本通信のイオンSIM(プランA)の解約が完了

MNP契約者向けに月々サポートが2,100円/月増額されるキャンペーンで契約した回線で、回線の料金がかなり安くする事が可能になった事で不要になってしまった日本通信のイオンSIM(プランA契約)を解約。

■解約完了メールの内容

実際に解約の手続きをしていたのは4/14前後だったのだけれど、締日が10日締めの契約だったので、解約は5/10付けという形。
関連エントリ:b-mobile SIMイオン専用月額サービスを解約 | shimajiro@mobiler

月額料金が発生するサービスについては解約したけれど、b-mobileの1GB SIMは、海外から帰国する友人だったり、何らかの理由で急遽必要になった時のために、アクティベーションしていない状態のまま、手元にストックしてある(^ ^;

今のところ、b-mobile 1GB SIMがピンチで役立った!という事は特にないけれど、念のためという事で。

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Xiの対応エリア:建物内でも快適に通信できる事が多い

面的な意味では、WiMAXのエリア外の地域に行く事がほとんど無くなってきてはいるものの、都内でも建物の奥まった部分だったり、高層ビルの中などでは、まだまだWiMAXが圏外になったり、電波状況が厳しくて通信速度が遅い。という状況に出くわす事はよくある話。

今日訪れた銀座の建物の中でも、WiMAXに繋がるURoad-SS10は電波がギリギリで通信速度が遅い状態だったけれど、Xi対応のL-09Cではアンテナピクト上では電波表示が3本で、実際に通信速度も快適。という事があった。

■WiMAXの電波が厳しい建物内でXiが快適だった

同じく、面的なエリアではXiよりも使えるエリアが広い(と思う)EMOBILE LTEについても、周波数的には1.7GHz帯を使うEMOBILE LTEの方が有利かなと思いながらも、『建物内』についてはどちらかと言うとXiの方が強い印象がある。
※Xiを掴まない建物内でEMOBILE LTEが入る事もあるので、一概にどちら。とはなかなか評価しづらいけれど…。

最近は地下のお店でもXiが繋がるお店がけっこうあったりするので、この辺は地味だけどdocomoが頑張っている部分なのかなぁ…とか思ったり。そんなわけで、EMOBILE LTEやWiMAXがコストパフォーマンス的には優れているけれども『広い範囲で通信ができる』という意味ではXI + FOMA網に繋がるdocomoが強い。という事を実感していたりする。

BF-01D等の月々サポートが増額 GALAXY NoteはMNP契約で総額10万円超え

5/11(金)より、docomoの一部端末の月々サポートが増額されている。

月々サポート金額の一覧については以下を参照。
「月々サポート」についてご案内します!|ドコモオンラインショップ

2012年5月11日(金曜)よりOptimus LTE L-01D、GALAXY Note SC-05D、BF-01Dの割引額が増額となりました。

今回月々サポートが増額された端末増額後の金額は以下。

■月々サポート増額 対象端末と増額後金額
BF-01D:総額 30,240円(1,260円/月)
GALAXY Note SC-05D:総額 55,440円(2,310円/月)
Optimus LTE L-01D:総額 60,480円(2,520円/月)

テルルモバイル大岡山店で予約済みのBF-01Dについては、4/27(金)から2週間でさらに5,000円近い増額になっている(^ ^;
関連エントリ:BF-01Dの月々サポートが増額!総額 20,160円 ⇒ 25,200円へ | shimajiro@mobiler

BF-01DとGALAXY Noteで、
『プラスXi割』を適用させた場合の月額料金は以下の計算になる。

■BF-01Dを『プラスXi割』適用させた場合の月額料金
月額料金:3,980円 (Xiデータプラン にねんフラット)
ISP利用料(mopera U):525円
BF-01Dの月々サポート:1,260円
MNPによる月々サポート:2,100円
—————————————————–
合計金額:1,145円/月

■GALAXY Noteを『プラスXi割』適用させた場合の月額料金
月額料金:3,980円 (Xiデータプラン にねんフラット)
ISP利用料(mopera U):525円
GALAXY Noteの月々サポート:2,310円
MNPによる月々サポート:2,100円
—————————————————–
合計金額:95円/月

BF-01Dでは1ヶ月あたり1,000円ちょっと、GALAXY Noteの場合は1ヶ月100円以下で、Xiのデータ通信回線を利用する事が可能になる(^ ^;
と言うわけで、BF-01DとGALAXY NoteをMNPで契約する計画。

MNP契約時の月々サポートは5月末迄の期間限定で、このチャンスに月々サポートが大きな回線を契約しておくと、今後二年間の回線費用が安くなるのでオススメ。

東海道新幹線 N700系の車内Wi-Fi、5月31日より大容量通信に速度制限

東海道新幹線の新型車両『N700系』にて提供されている公衆無線LANサービスにて、動画の閲覧や大容量ファイルのダウンロードに速度制限が行われるという記事が、ケータイWatchにて公開されている。

東海道新幹線「N700系」車内Wi-Fi、5月末より一部帯域制限 – ケータイ Watch

いわゆる公衆無線LANのサービスで通信速度の制限を行うのは、記憶している限り初めてなんだけれど、背景には東海道新幹線のN700系の公衆無線LANサービスのバックボーン回線の速度が限られているため。という事情がある。

NTT BPでは、新幹線での公衆無線LANサービスは、ケーブルに穴を開けて、漏れ出る電波で通信するLCX(漏洩同軸ケーブル)で実現しており、もともと最大2Mbpsという限られた通信速度のところへ、スマートフォンの普及もあって、サービス開始以来、うなぎ登りにトラフィックが増えていると説明。ユーザーからは使いにくいという意見が寄せられているとのことで、特に動画視聴は帯域を占有してしまい、Webブラウジングなどを利用したい他のユーザーの通信が滞ることになっていた。そこで今回は、YouTubeやニコニコ動画といった動画サービス、あるいはWindows Updateのようなファイルダウンロードが対象となった。ただし遮断ではなく、通信速度が遅くなる形になるとのこと。Webブラウジングなど、対象外のアプリやサービスはこれまで通りとなる。

新幹線のN700系や成田エクスプレスで提供されている公衆無線LANサービスが提供されているけれど、接続設定が面倒くさいという思い込みと、通信速度がそもそもそんなに出ないのでは?と思っていて、実はほとんど使った事がない。
⇒全ての車内Wi-Fiサービスがそうだとは思っていないけれど、今回のN700系のように、バックボーンの回線の速度が遅そうで、結局自前のモバイル回線を使うのと大差無いのでは?という考えもあった(^ ^;

固定回線がバックボーンになっているようなアクセスポイントは、今回のような問題は無いと思うけれど、最近の公衆無線LANサービスのバックボーン回線には、WiMAXだったりHSDPAだったり、モバイル回線が使われている事もままあるので、『Wi-Fiだから通信が快適』とは、必ずしも言えないのかなと。

利用者としては『Wi-Fi = 快適な速度』という認識が一般的な気がしているので、接続している回線のバックボーンの通信速度とかをカンタンに確認する事ができるようになったら、モバイル回線を使うか、公衆無線LANを使うかの目安になると思うのだけれど…(^ ^;
と書いたところで思い出したのが、au Wi-Fiで採用されている、無線LANと3Gの回線状況を比較して、通信状態の良い回線に接続する技術。
※電波の善し悪しだけでは無い点が興味深いポイント。

KDDIも公衆無線LAN拡充、「2012年3月までに10万局規模に」:ニュース:PC Online

自動ログイン機能のアルゴリズムはKDDI系列のKDDI研究所が開発しており、3Gと公衆無線LANの回線状況を比較して良好な方を選択する仕組みとなっている。例えば、公衆無線LANのエリア内ではあるものの、アクセスポイントから遠かったり同時接続ユーザー数が多かったりして公衆無線LANの回線速度が遅い場合、3Gに自動切替することでユーザーの待ち時間を減らすよう配慮しているとする。

こんな感じで、ユーザ側で特に意識する事無く『結果的に快適なネットワークに繋がる』状態が当たり前になると、インフラの効率利用という観点からも、ユーザの通信環境という面からも良いのかなと。

docomo 2012年夏モデル新商品・サービス発表会は5/16(水) 12:00〜

docomoの2012年夏モデルの新商品&サービスの発表会が5/16(水) 12:00〜行われる事が発表されている。

docomoによる告知サイトは以下。
2012夏モデル 新商品・新サービス発表会 | 製品 | NTTドコモ

docomoの夏モデルに関してはスマートフォンのうち7割がXi対応予定である事が、先日の決算発表で明らかにされている。
ドコモの夏モデルは5月中旬発表、夏のスマホは7割「Xi」に – ケータイ Watch

夏モデルに限ると「Xi」スマートフォンは約7割とのことだが、通期で見るとスマートフォンの6割が「Xi」になるとのこと。また「フィーチャーフォンは、キッズケータイなど特殊なものになる」と山田社長は語り、「原則的にスマートフォンはXi対応。冬はXiが当たり前になる」として、音声端末のラインナップの多くをスマートフォンで占める方針を示した。

現行のXi対応端末については、バッテリ消費が激しすぎて、正直音声端末として常用するのは厳しいと思っているんだけれど、夏モデルのXi対応スマートフォンではこのあたりが解消されてるんだろうか…?

山田社長の発言によると『冬にはXiが当たり前になる』とのことなので、バッテリ消費についても改善して欲しいなぁ…。

Xiの料金体系に関しても、現行の7GB/月よりも低い上限での料金体系が発表される可能性もありそう。

Xiの料金体系については、2012年10月から「通信量が7GBに達すると速度制限、追加料金で制限解除」という段階制になることに対して、「現在検討中」としながらも、「7GBに達しないライトユーザーは、たとえば上限3GBでもっと安いプラン、といった形を検討している」とコメント。らくらくスマートフォンも安価に利用できる料金体系を目指すとした。

あとは、EMOBILE LTEと比較するとXiのエリアは狭いので、Xiの対応エリア拡大にも期待したいところ(^ ^)

FOMA ⇒ Xiへの機種変更で端末購入サポート解除料がキャッシュバックされるキャンペーンが実施されてる

juggly.cnさんのエントリで知った情報。

FOMA ⇒ Xiへの機種変更(端末購入を伴う)で、FOMA端末購入時の『端末購入サポート』の解除料がキャッシュバックされるキャンペーンが実施されている。

「端末購入サポート解除料のキャッシュバック」についてご案内します!|ドコモオンラインショップ

キャンペーンの期間と対象者は以下。

期間
2012年5月7日(月曜)~2013年3月31日(日曜)

対象者
「端末購入サポート」契約※でご購入されており、今回Xiサービス対応機種を契約変更(FOMA→Xi)で新しく機種をご購入されるお客さま
※「月々サポート」でご契約されていた場合は対象外です。

『端末購入サポート』で契約中の端末がある場合、解除料が免除されるのでこれを機にXi契約に変更というのも手。

例えば、FOMAの端末購入サポートで契約中の端末がFOMAタブレットの場合、Xiタブレットに機種変更をすると、Xiタブレットは月々サポート金額が大きいのに加えて、『プラスXi割』によってデータ通信料を割り引く事も可能になるので有効かなと(^ ^;
関連エントリ:『プラスXi割』でdocomoユーザ向けのXiデータ回線は事実上3,980円/月に | shimajiro@mobiler

キャンペーンの対象期間は2013年の3月末迄と言うことで、事実上端末購入サポートの解除料はFOMA ⇒ Xiへの契約変更(端末購入を伴う)によって、事実上無料化したと言えそう。