WiFiSnap + アドエスの使い方

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WiFiSnap + アドエスを使って、できることとそうでもないことがわかってきたのでメモ。

ちなみに、WiFiSnap起動時にオプションを指定すると、自動的にバックグラウンドで接続処理まで行ってくれたりと、便利なので改めて紹介したい。

■できること

  1. Webサイトの閲覧
  2. iPodTouchで、PCサイトをそのままではなくて、iPhone/iPodTouchからの閲覧に最適化された、GoogleやAmazonのようなサイトであれば、案外通信量は多くないので、回線速度が遅いWILLCOM回線でも実用的。

    あるいは、E71のOpera Miniのように、プロキシサーバで圧縮する事によって高速化を図っているようなブラウザとの組み合わせもでも、案外ストレスが少なくサイトの閲覧が可能(あくまでも、『通信速度の割には』)

  3. Twitterクライアントの利用
  4. Twitterもまた、高速な回線速度が必要になるサービスではないので、この通信環境に適している。

    こちらは回線速度がボトルネックになる感じがしないので、アドエス + ちーたんで使ったり、iPodTouchで使ったりとどちらも実用的

■できない事(実用に耐えないこと)

  1. Byline(GoogleReaderクライアント)の利用
  2. iPhone/iPodTouch向けのGoogleReaderクライアント、『Byline』はコンテンツを端末側にキャッシュすることでオフラインでも閲覧できるのが特徴なんだけれど、端末側にデータを取得する際に結構な通信が発生するので、WILLCOM回線では実用に耐えない。

    一応いっておくと、イー・モバイル回線であれば強いストレスは無いものの、『サクサク』という感じではないので、個人的には自宅のWi-Fiを使うのが一番適していると思っている。

  3. YouTubeの閲覧
  4. 物理的に回線速度が足りないので、これは実用に耐えない。

本当はTouch Diamondでも、『WM WiFiRouter』ではなくてWiFiSnapを使いたいんだけど、WiFiSnapは端末毎のライセンスになるので、別途ライセンスを購入する必要があるので保留にしている(^ ^;

これからアドエスなどのW-ZERO3シリーズを入手するには、以下のスペシャルモデルがお得(^ ^)

■WILLCOM 03
本体代 + 新ウィルコム定額プランが1,980円/月(WILLCOM STORE)

■アドエス
本体代 + 新ウィルコム定額プランが1,980円/月(もしもし本舗)