新つなぎ放題 980円/月 回線を解約手続きした

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2009年のGW前後に開始された、『新つなぎ放題が端末代込みで980円/月』の投売キャンペーンで契約した回線が、まもなく契約から二年になり、WVSによる料金割引が終了するので、ちょっと早めではあるけれど、忘れないうちに解約の手続きを行った。

■解約方法
サポートセンター(WILLCOMから116 または 0120-921-156)に電話して解約手続きを依頼。
後日送られてくる解約書類に必要事項を記入して返送することで解約が完了。
※もしくは、ウィルコムプラザ、ウィルコムカウンターでも手続き可能。

そもそも『新つなぎ放題 980円/月』の回線は、使う用途が決まっていて契約した。というよりかは『投売状態なのでとりあえず契約してみよう。何か使い道あるかも』という感じで、結果的に殆ど使う機会が無かった。
と言うのが悲しいところではあるんだけれど、一方で日本通信のような、b-mobile SIM U300のようなサービスのニーズはある程度あるわけで、例え通信速度が3Gと比べて見劣りしたとしても、利用できる端末だったり使い方次第では十分使い物になるので、『低速データ通信のニーズ』を満たすような端末/サービスが出てきてくれたらなぁ…。と思っている。

で、解約の手続きをした後になって気付いたのだけれど、新つなぎ放題 980円/月の回線を契約したユーザはある程度のボリュームがあるハズで、あと1ヵ月で契約期間満期を迎えるユーザの解約防止を目的に、何らかのキャンペーンとかが行われる可能性があったかも…(^ ^;
⇒とはいえ、SBMグループの戦略としては、『ウィルコムは音声』というような役割だと認識していて、データ通信契約のユーザ向けの施策をやるってのは可能性低いかも?という考えもあり。

コメント

  1. はdsn より:

    外での通信デバイスの主体がPCからスマフォなどに移っていることを考えると、
    最低でもどこでもWi-Fiの再発売をしない限りどうしようもないっていう気がしますね。

    • shimajiro より:

      >>はdsnさん

      個人的には、単三電池駆動じゃなくて良いからもっと端末サイズを小さくして欲しかったですね…。
      低速でも、コンパクト&バッテリ長時間なら、そこそこニーズはあるような気がします。。。