モバイルWi-Fiルータ + クレードルで『つけっぱなし運用』が便利

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日本におけるモバイルWi-Fiルータの先駆けとなった『Pocket WiFi』から、docomo網が使えるBF-01Bに乗り換えてから、モバイルWi-Fiルータの利用頻度がグっと高くなった。

利用頻度が高くなった理由の一つに、BF-01Bには標準でクレードルが同梱されていて、
『自宅に帰ったらBF-01Bの電源をONのままクレードルに挿しっぱなしにする』
という運用をしており、『いつでも使える状態』でBF-01Bが待機状態になっている事が挙げられる。

この方法で運用すると、ケータイの待受け状態と同じように『思い立った時にいつでもモバイルWi-Fiルータを利用出来る』ので、電源OFFの状態では電源を入れてから接続完了までに約60秒ぐらい発生する待ち時間を、ほとんどゼロにする事が出来て、細かな点ではあるけれど、慣れてしまうとかなり快適に使えて、クレードルが無い端末で電源ON~接続完了を待つのが手間に感じる(^ ^;

そう言う意味では、タイミング的には今さら感はあるものの、イー・モバイルから純正の『Pocket WiFi Doc』が出てきた(関連記事)のは、使い勝手の面からも改善だし、固定網を契約している場合は固定網経由でトラフィックを逃す事が出来るので、夜の住宅街などで発生している、イー・モバイルの速度低下を抑える役割にも一定の効果が期待できそう(^ ^)

BF-01Bはクレードルが標準で同梱されているだけでなく、連続通信時間が長かったり、非通信時のバッテリの持ちが良い点、互換バッテリがAmazonで安く入手出来る点、通信可能エリアが広い点などをトータルで考えて、BF-01Bを安定して運用するための環境が整っていると言うのが、BF-01Bお気に入りの理由(^ ^)

とは言え、自宅回線として使うには3G回線ではやはり力不足を感じるので、自宅回線としてはBF-01Bを使っていなくて、WiMAXなモバイルWi-Fiルータ『WM3500R』を使っている(^ ^)
WiMAXは3Gのデータ通信回線と比較すると、速度面で圧倒的なメリットがあるので、自宅回線として使うなら断然WiMAXをオススメ。
*契約解除料も年間パスポート契約の場合で5,000円と安いし、実は『お試し』もし易い。

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というエントリで紹介している、BIGLOBE WiMAXの『WM3500R』のキャンペーンの申込期限は3月末迄となっているので、気になる方は要チェック!