エアアジア国内線 成田 ⇒ 福岡 JW 8541便搭乗記

先週に続いて、エアアジアの成田 ⇒ 福岡 JW 8541便に搭乗したので搭乗記。

この日のチケットは、キャンペーンで運賃2,980円/片道で購入したチケット。キャンペーンの内容については以下エントリにて。
エアアジア 国内線のセールを発表 成田⇔札幌、福岡 2,980円/片道など | shimajiro@mobiler

■搭乗した飛行機
便名:JW 8541
区間:成田(NRT) ⇒ 福岡(FUK)
日付:2012年10月27日(土)
機材:A320-220
区分:エコノミー

先週(10/19)に利用したエアアジア JW 8541便の搭乗記は以下エントリにて。
エアアジア 国内線 成田 ⇒ 福岡 JW 8541便 搭乗記 | shimajiro@mobiler

同じ時間・同じ便の利用だったけれど、先週と違うのは、エアアジアの搭乗待合室が暫定ながらも完成し、利用が可能になった事で『荷物検査後はトイレすら無い』という状態を脱して、荷物検査後も屋内の施設で搭乗を待つ事が出来るようになって、搭乗待ちの時間が以前と比べると快適になったこと(^ ^)

エアアジアの暫定施設の完成については、以下の情報が詳しいのでリンクにて紹介まで。
プレハブの成田LCC用暫定施設、23日オープン エアアジアが利用

■エアアジア チェックインカウンター付近
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先週までと異なり、ドキュメントチェックの場所がより奥の方に移動していた。

■受託手荷物預け入れ&有人のチェックインカウンター
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今回も受託手荷物なし&Webチェックインを済ませての利用だったので、チェックインカウンター利用する事は無かったけれど、チェックインカウンターが以前より立派になっていた。

■ドキュメントチェックのポイント
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ここで搭乗券に『確認印』が押される。

■『確認印』が押印された搭乗券
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■搭乗口へ移動する通路
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この通路は、暫定施設が出来る前の通路と同じ。

■新しくできた搭乗口への入口
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オープンしたてという事で、お祝いの花が置かれていた。

■搭乗口の様子
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以前の屋根だけの搭乗口と違い、屋内なので防熱/防寒は問題無い。

■トイレもある!
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『荷物検査後、トイレ無し』という問題は解消された。

■AirAsia CAFE
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『AirAsia Cafe』と言うだけあったので、テーブルがあるのかなと思っていたけれど、実際には売店と言った方が正確だったのはちと残念(^ ^;

■エアアジアオリジナルグッズも販売している
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■『AirAsia Cafe』で購入した飲み物は機内への持込可能
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『AirAsia Cafe』で購入した飲み物については、機内への持込が認められている。

■飛行機まではバスで移動する
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前回の搭乗時と同様に、飛行機まではバスで移動する。

■乗車したバス
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■JW 8541便外観
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■タラップを登って搭乗する
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■シートは3列 * 2の配列
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※写真はホットシート(座席指定料が高い席)

■機内エンタテインメントは無し
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■機材はA320-200
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■AirAsia Cafeで購入した缶コーヒーが飲める
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■機内販売でオリジナルキーチェーンを購入してみた
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機内販売でエアアジアのオリジナルキーチェーンを購入してみた。500円/1個。

■ホットシート以外はほぼ満席:搭乗率は80%程度
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この日の

■福岡国際空港到着後はボーディングブリッジからターミナルへ移動
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前週の金曜日に搭乗したJW 8541便は、平日の早朝便という事もあって搭乗率が40%程度だったけれど、この日は土曜日の朝便という事で搭乗率は高く、ホットシート以外ではほとんどの席が埋まった状態だった。

前週のJW 8541便では、かなり空席が目立っていたので、成田発着の早朝便はあまり座席が売れないものかと思っていたけれど、この日はかなり空席が少なかったので少し安心(^ ^)

今回は01:30に新宿西口を出るバスを利用したけれど、05:00ぐらいに東京近郊を出発するバスがあれば、6時過ぎに成田空港に到着してあまり時間を余らせずに7:00頃の飛行機に搭乗出来るので、この時間帯のバスの増発にも期待したいところ。

エアアジアは新しい施設が完成したこともあって頑張って欲しいなと(^ ^)