『Similar Posts』の表示位置を自由にカスタマイズする設定&コード

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現在閲覧中のエントリと、関連性の高いエントリを自動表示する『Similar Posts』を、任意の位置に表示するように設定&コードを配置してみた。

■表示内容はこんな感じ
121231_SimilarPosts.jpg

■Similar Postsのインストール
WordPress管理画面のプラグインから『Similar Posts』を検索してインストールする事が可能。

■設定方法
Similar Posts > Placement > Placement Settings
より、Output in content:のActivateをYesに設定すると、ショートコードを使って、任意の位置にSimilar Postsによる関連するエントリを表示する事が可能になる。

[設定箇所]
121231_SimilarPost_2.jpg

設定を変更したら『Save Placement Settings』を実行する事を忘れないように注意。

■Similar Posts 呼び出し用コード
設定を完了させると、以下のコードを任意の箇所に追加する事で関連エントリを表示する事が可能。

[Similar Posts 呼び出し用コード]

上記のコードだけで出力すると、何となくデザイン的にイマイチだったので、

Placement Settings > Output after post:(エントリの最後に表示する設定)
で呼び出しされているCSSを適用させてみた。

[実際に追加したコード]

    こちらのエントリもどうぞ


これで、任意の位置にSimilar Postsで出力される関連エントリを任意の位置に表示できた(^ ^)