ジェットスター便に乗り遅れた場合「到着遅延料」の支払で次の便への変更が可能

スポンサーリンク

ジェットスター便に乗り遅れた場合について調べていたら、一定の条件を満たす場合、新たにチケットを買い直しせずに「到着遅延料」を支払する事で、次の便への変更が可能な救済措置の存在を確認する事が出来た。

■ジェットスターの機体

ジェットスターの「到着遅延料」については、ジェットスターの手数料一覧の中でも説明されている。

日本国内線 料金および手数料一覧(PDF)

手数料の種類&適用条件などなどは以下。

■手数料の種類
到着遅延料

■条件
通常の搭乗手続き終了時刻後で、予定出発時刻以前に搭乗手続きカウンターに到着した場合に適用されます。手数料をお支払いいただくことにより、予定の次の空席のあるフライトに振り替えが可能です。Starter MaxおよびBusiness Max運賃では、当日中であれば変更可能なため、手数料はかかりません。

■料金
1搭乗者あたり:¥2,500
ご予約番号あたり:¥5,000

適用条件が、「予約していた便の搭乗手続終了後〜出発予定時刻までの間に、搭乗手続カウンターに到着した場合」となっており、出発予定時刻を過ぎてしまうと適用が出来ない、基本的には「ギリギリ搭乗手続が間に合わなかった場合の救済措置」と言えるけれど、空港に到着がギリギリになりそうな場合でも、諦めずに空港カウンターで手続すれば、それほど高額ではない手数料の支払いで次の便に変更が可能(空席があれば)なのは、覚えておいて損は無いかも。

「到着遅延料」の支払で次の便への変更が可能。という情報を知っていたので、先日ジェットスターの早朝便に搭乗した際は「最悪、到着遅延料の支払いで次の便に変更すればok」と割り切っていたため、かなりギリギリのタイミングで空港まで移動した。
関連エントリ:ジェットスター国内線 成田 ⇒ 関空 GK103便 搭乗記 | shimajiro@mobiler