春秋航空日本、1月の国内線で欠航&遅延、更に1月16日以降の国内線が発売できず

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春秋航空日本は、1月8日〜1月11日の東京(成田)〜札幌(新千歳)線を欠航することを発表。同路線は1日1便運行されている。理由は機材繰りのため。とされている。

【重要、欠航のお知らせ】1月8日~1月11日まで IJ203便、IJ204便欠航について

【欠航便】
1月8日~1月11日

IJ203 成田   14:55発 → 新千歳 16:35着
IJ204 新千歳  17:45発 → 成田   19:30着

また、1月8日〜1月10日の間、東京(成田)〜佐賀、東京(成田)〜広島線が最大約2時間程度遅延することならびに、佐賀空港→成田空港のIJ702便については、他社便とのチェックイン時間が重なり、空港施設の都合上チェックイン締切時間が15:00(出発時刻の約1.5時間前)に繰り上げられる。こちらも理由は機材繰りのため。とされている。

重要、遅延のお知らせ】1月8日~1月10日までIJ701便、IJ702便、IJ623便、IJ624便遅延について

【遅延便】

1月8日~1月10日
IJ701 成田 13:25発 → 佐賀 15:55着
IJ702 佐賀 16:35発 → 成田 18:10着
※1時間55分遅延となります。

欠航および遅延の影響を受けるフライトについては、欠航便の搭乗日より7日以内の空席があるフライトに無料変更、払戻の場合は欠航便の搭乗日から30日以内に申請すれば全額が返金される。

欠航および遅延対象となるフライトを予約している方はご注意を。

1月16日以降の国内線航空券が未発売

さらに、春秋航空日本では日本国内線(成田-札幌、成田-佐賀、成田-広島)の2018年1月16日以降の航空券が発売できていない。

■春秋航空日本:1月16日以降の航空券が未発売
春秋航空日本:1月16日以降の航空券が未発売

2018年1月16日以降の春秋航空日本の日本国内線に関して、AviationWireでは各種レギュレーションに照らし合わせて考えると、航空券発売に必要となる認可が間に合わない可能性がある。と紹介してる。

春秋航空日本、成田-札幌1月に一部欠航 16日以降は国内線全便が予約不可続く

現在の航空法では、航空会社は運航便を事前にJCABへ届け出る必要がある。また、成田は乗り入れに国土交通大臣による事前許可が必要な「混雑空港」に指定されていることから、認可を得ないと航空券を販売できない。このため、遅くとも12月月内には届出を済まさないと、認可取得が間に合わない可能性も出てくるとみられる。

欠航・遅延・航空券発売の遅れなどなど、正常通りの運行・販売ができていない状況なので、春秋航空日本をご利用予定の方はご注意を。

春秋航空日本公式サイト—航空券の検索、航空券の予約、特典チケット、割引チケット、海外格安チケット、LCC