働くほどに仕事が出来なくなる法則!?

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「我が社の製品が一番」でいいのか(ITmedia)

(中略)1つの会社の製品を使い続けると、こういった驚きが見えなくなる。もちろん新製品を開発する途中で、テストで他社製品を使ってみたり、データ移行を試したりすることはあるだろう。しかし実験として普段使っていない製品で試すのと、日々自分が使っている製品で試すのとでは、感じる違和感の強さがまったく違うはずだ。

自社の製品を愛することは大事なんだろうけど、盲目的な愛は危険。競合の優れている部分や、自社製品が優れている部分をなんとなく理解できるのと、肌で感じることが出来る差は大きい。

で、最近懸念していることは、仕事に時間をとられすぎると、長期的には仕事できなくなるんじゃないかということ。
本来の業務に手一杯となって、遊び心から生まれるサービスが出なくなってしまったりとか、自社製品以外に触れる機会が少なくなって、独りよがりの製品になったりだとか。そんな風になってゆくのは怖い。

というわけで、働けば働くほど仕事が出来なくなるという仮説。
本来の業務以外でのインプットも、インスピレーションを得る為に大切。

良く働き、よく遊べ。

というのは、解りやすくていいフレーズだなぁ。
そんな事を思う。

◆関連リンク◆
「我が社の製品が一番」でいいのか(ITmedia)