中途半端なセメスター

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独り言ですが、忘れないうちに明治大学(商学部)に対して言いたいことが。

丁度テスト期間を迎え、一年間の授業が終わろうとしている今、授業によっては試験の範囲が

『前期から後期最終授業の範囲まで。』

なんて事が多々ある。

ちょっと待って欲しい。
セメスター制であり、半期での履修が認められているにも関わらず、試験範囲が履修範囲外に及ぶってのは、授業の設計としておかしかないか?
大学だから授業と関係のない部分での知識を問われること自体は文句言うつもりはないのだけれど、明らかに前期の授業に出席した学生が有利になっちゃうのは、セメスターの本来の意図と違うんじゃ無かろうか。

要は中途半端なセメスターなら意味がないという、そういう話。

とか考えていたら、完全セメスターに向けた取り組みなんてページを発見。
制度の面でも人的な面でも、早いとこ完全セメスターの実現を希望。まぁ僕が在学中は実現しないんだろうなぁ。

◆関連リンク◆
PROJECT 101(明治大学商学部)

コメント

  1. しまじろ より:

    >>SHow
    一部通年なのはやむを得ずというのも、理解できなくはないんだけど。
    後期だけ履修してるのに
    『試験範囲は前期から…』
    には参った。
    って事です。
    早いとこ完全セメスター希望

  2. SHow より:

    おかしいな、コレはw
    セメスター制ってことは「後期だけとる」って人が存在することが前提なワケで。
    外書なんかは未だに通年だし。