ソフトバンクが6ヶ月連純増首位。ウィルコム純減。

10月の携帯電話・PHSの加入者数が発表された。

auとソフトバンク好調維持、契約増加数はやや鈍化──10月契約数(ITmdia)

個人的に気になった点をまとめると、

  1. SBMが6ヶ月連続で純増首位
  2. 勢い、未だ衰えず6ヶ月連続で純増首位。

  3. ウィルコムが2万3千の純減
  4. 特にウィルコムは2万3100の純減と、サービスを終了するドコモのPHSサービスと同等値の大幅純減となった。東京、東海、関西、九州など大都市圏を中心に純減が目立ち、純減数の半数以上は東京エリアとなっている。

    これまで他社と比べて大きな競争優位であった、音声通話料定額・PCと接続しての定額制を両方とも他社が開始した以上、ウィルコムである理由って何?と言われると厳しいポジションにあるのは否めない。
    次の一手は、次世代PHSによる通信高速化か!?大きな影響を及ぼす施策が無いとこの状況は打開できなさそう。