ちょうど良いUMPCがない。

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ASUS EeePCが火付け役となり、国内メーカーの参入も決まって、毎月のように新製品が出ているUMPC市場。

周囲の人間が次々にこのクラスのノートPCを購入していく中、頑なに見送っているのは、今のところ納得できる条件の製品が出ていないから。

と言うのも、僕の要件はたった二つ。

・キーボードがタッチタイプできる十分なサイズであること。
・バッテリが実稼動で3時間以上持つこと。

の二つだけ。

発売済みのモデルで惜しいのは、EeePC 901とAspire One。

EeePC 901は十分なバッテリ稼動時間があり、対衝性の高いSSD搭載だし最も有力な候補ではあるんだけれど、いかんせん店頭で触ったときのキーボードが納得いかない…。
キー配列が悪いだけなら、キーアサインを変更するソフトを使うことで何とかすることが出来るんだけれど、キーピッチが狭いのはどうしようもない。

反対に、Aspire Oneはキーボードは十分なんだけれど、標準のバッテリ駆動時間が短い。(6セルバッテリだとどうなんだろう?重くなりそうだけど…)

と言うところで、今一番期待しているのは実はS101(日本発売未定)だったりする。

価格面を無視すれば、VAIOのType Tなどの従来の『モバイルノート』の方だったりするけれど、そこはやっぱり価格面で…orz
ここは是非、東芝にLibretto Lシリーズの続編となりうるUMPCを出して欲しいなぁ。そう願っているかつての(現役の方も?)Librettoユーザは少なくないんじゃないか。