SH-04Aの使い方を妄想してみた

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個人的にはあまりマークしていなかったけれど、『QWERTYケータイ』のSH-04Aが大人気らしいので、仮に僕が買った場合の使い方を妄想してみた。

SH-04Aは、スマートフォンではなく、あくまでもケータイにQWERTYキーがついているわけであって、他のケータイと比較して、SH-04Aでなければ出来ない事は無い。
逆に言えば、他のケータイで出来る事は、だいたいSH-04Aでも出来る。
お財布ケータイにも対応しているし、iコンシェルにも対応しているので、ケータイユーザがこの機種を選ぶ際に、『使えなくなる機能』は無いだろう。

一言で言えば、
QWERTYキー + タッチパネル操作が可能な、ケータイ。

なのである。
で、SH-04Aは端末を閉じた状態だとタッチパネルの操作が基本になり、端末をスライドさせてQWERTYキーが出て来る構造なので、この辺りの使い勝手としてはEMONSTERが参考になりそう。

EMONSTERを使った上で言うと、この構造は、

『歩きながら取り出して、歩きながら文字入力』

というシーンを想定すると、キーボードを出すために端末を開かなくてはならない分、即時性は低くなる。
この点は前面QWERTYキーマシンの方が利便性は高い。

QWERTYキーを活かす最大のシーンはメールと言う事になるだろうけど、iモードメールはファミリー割引で無料対象になる家族とのやり取り以外には基本的に使わず、その他はGmailでやり取りしているので、iモード端末からメール送受信を行う事は限られている。

結論から言うと、iモードメールを多用するわけではなく、メールアプリも各種スマートフォンの方が充実しているので、iモード上でそれほど長文入力をする事はない。
代替手段としてE71とかEMONSTERでQWERTYキーを使う事も出来るので、今の僕には必要性は薄そう…。

とか何とか言いつつ、レビューを羨ましく眺めていたり、SH-04Aの次期モデルとかを勝手に期待しているのはナイショ(^^)

恐らくスマートフォンを所持していない状態でこの端末を目にしたら、買うだろうなぁ…。
ユーザがケータイに何を求めているか。という視点からも、この端末には注目している。