auのパケット料金誤課金が正式発表。

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昨日取り上げた、auでパケット料金の誤課金が発生しているかも?
という件が、正式に発表された。

au、Eメールの料金計算障害で4月請求分を調整(ケータイWatch)

障害発生の原因は、メール課金システムの機能改修作業において、パケット通信料を計算する設定に誤りがあったため。障害発生期間中のパケット通信料については再計算中としている。実際に影響受けたユーザーの数も、現在調査中。影響を受けた可能性のあるユーザーは、過剰に計算されたユーザーが最大約867万人、過少に計算されたユーザーが最大約1236万人。 

『最大』で合計2,000万人以上との事で、実際に影響のあったユーザ数については現在調査中とのこと。

3月に発生した障害のため実際にはまだ請求していない金額なので、返金などの対応は行わずにこれから請求する分を調整するだけで済むのは、auとしては救いか。(後からの返金はかなり手間が発生すると思うので)

今回はたまたま影響範囲が大きくて、注意深く料金をチェックしているユーザが気づいた事でプログラムを確認⇒検出に至ったということであれば、発見されない料金の誤りも結構細かに発生しているんじゃないかなぁ…。

料金プランが複雑になってくると、こういった部分の対応も手間になってくるのは避けられないので、自己防衛の手段としては毎月の料金は細かくチェックしましょう。というところでしょうか。