WiFiSnap確かに高速化されたが、、、

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b62e0134.jpgW-ZERO3シリーズ対応の無線ルーター化ソフトウェア、WiFiSnap。

端末ごとに必要となるという(サポートから返信あり)ライセンス形態に若干戸惑いながらもレジストして使っている。

で、先日のバージョンアップによって、スループットが改善されている。
という事が明らかにされたけれど、これが実際に体感できたのがiPhone向けに提供されている、比較的多量の通信を必要とするRSSリーダーアプリのBylineで通信を行った時。

Bylineは未読リストを取得後に、RSSリーダーに登録されているコンテンツをキャッシュする通信が必要になるわけだけれど、未読リストの取得時に、確かに以前のバージョンより高速化が施されている事を実感できた。

がしかし、より時間のかかる、『コンテンツの取得』については、電車でニ駅ぐらい移動するぐらい時間が経っても一向に完了せず、事実上使い物にならないorz

ただ、これはアプリケーション側の問題というよりはWILLCOM回線の速度自体nに起因していると思われる。

というわけで、Bylineで使うためには速度は不十分だけど、iPhone向け最適化がされているGoogle,Amazonを使うにはWILLCOM回線の速度でも十分実用的。なのでWiFiSnapを購入したことに後悔はしてない。