iPhoneはiPhone

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iPhoneの搭乗後、明らかにタッチパネルでの操作を売りにしている端末が増えたけれど、未だ、どの端末もタッチ操作でiPhoneを超える操作性を実現しているようには思えない。

iPhoneはそもそもタッチパネルでの操作を前提にして設計されたハードウェア、ソフトウェアであるし、それ以外の操作方法は今の所存在していない、プラットホームとしての統一性が保たれている。
という点を考慮すると、あたりまえとも言えるかも。

反対に、そもそもタッチパネルに対応していないNokia E71の操作性はと言えば、処理速度も快適で極めて良いし、日本のケータイである『F-01A』も、端末を普通に開いたときはタッチパネルに非対応だけど、何一つ不便はない。

おまけ程度のタッチパネルであったり、iPhoneが流行ったから・売れたからと言う理由で採用されたタッチパネルなんて、使い勝手が悪いことこの上ない。

iPhoneはiPhone。我は我。
それぞれのハードウェア、ソフトウェアに最適化された結果、タッチパネルであれば良いし、QWERTYキーの搭載という設計になっても良いけれど、『iPhoneはタッチパネルだから人気が出たのか?』という点は、各メーカ考えて欲しいなぁと最近良く思う。
(もしかしたら、キャリアからの要望に応えて。という事なのかも知れないが。)