来日する外国人旅行客のiPhone比率について

街で見掛ける外国人が使うケータイを見ていると、iPhoneユーザである割合がかなり高いように思う。

と言う事で勝手ながら仮説を立ててみた。

1.GoogleマップやPCサイトが閲覧可能なSafariなど、iPhoneは全世界どこで使っても便利なので、海外旅行をするような用途に役に経つ
⇒iPhoneではないけれど、WindowsMobileデバイスにて実体験済み。多分、この要素は大きいと思われる。

2.海外旅行する事が可能な富裕層に、iPhoneが受け入れられている
⇒そもそもiPhoneが富裕層に受け入れられているのかは解らないんだけど、Nokiaで2Gで通話とSMSオンリーな使われ方よりかは、海外旅行する層はiPhone使ってそうな気はする。

3.iPhoneは他の端末と比べて接触時間が長いので目にする機会が多い
⇒これは何と無くだけど、日本人でも同じ事が言える気がしている。
つまり、台数としてはさほど多くないけれど、所持しているユーザが触っている時間が他の端末より長いので目にする機会が多く、結果として目にする機会が多い。

どれも仮説の域を脱しないけど、それなりに当たっているんじゃないかな。
来日する外国人旅行客が所有する端末の割合とか公表されてたら面白いなぁ。

コメント

  1. しまじろ より:

    >>kyu3さん
    言語設定を変更するだけで母国語で使えるので、旅行客以外に、在日外国人にも有力な選択肢ですよねー。
    >>edvakfさん
    確かにそのセンもありえますねー。
    BlackBeryyは端末数が多すぎて、パっと見ただけではわからないので(^ ^;

  2. edvakf より:

    仮説4
    外国人が Blackberryを持っていても目に止まらないけど、iPhone は目立つので (どう目立つかは別として) 、外国人の iPhone 所持率が高いように思える。
    カナダでは、バスに乗ると常に2〜3人は iPhone を弄っているように感じます。(実際の人数を反映していないかもしれません)
    これだけでも「iPhone 所持率多いなあ」と思うことが多いです。
    Blackberry を注意してい見ていれば、同じく2〜3人は持ってるのかもしれません。

  3. kyu3 より:

    こんにちは。
    近所のiPhone利用率を見てみると、比較的外国人(私の住んでいる地域はブラジルからの移住者が多いので、たぶんブラジル人)の利用率が高いように思われます。
    なので「外国人旅行客」・・・と言うか、日本以外の地域や国の人たち(欧米・南米等々)で、特に受け入れられているのではないかと。