回線を寝かせるなら『メール使いホーダイ』?

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コネクトメールとの組み合わせで、Gmailが格安でPUSHできる(関連エントリ)という事で、ちょっと面白いなと感じている、docomoの『メール使いホーダイ』

この料金プランは、いわゆるオプションとしての契約ではなく、『プランSS』などと同じく、『基本料金プラン』なので、これまでdocomo回線を維持する最低コストが、

バリューSS + ファミ割MAX50(or ひとりでも割) = 980円/月

だったのが、

『メール使いホーダイ』タイプシンプル バリュー + ファミ割MAX50(or ひとりでも割) = 780円/月

と200円だけ安くなる。
ただ、メール使いホーダイには、無料通信分が無い(タイプSSは1,000円無料通信可能)ので、回線は使ってないけど、あまった無量通話を2ヶ月繰り越した後に同一ファミリー内で分け合うのであれば、タイプSSの方がお得かなぁ。

我が家は、僕の両親と嫁の両親を含めてファミリー割引を組んでいて、トータルで8回線ぐらいの回線が登録されているファミリーなので、無料通話があまっていたらきっと誰かとシェアされているだろう。という事で、『メール使いホーダイ』への変更は見送り。

ただ、2ヶ月繰越後に同一のファミリー内で分け合った無料通話って、いくらの金額を分け合ったか?を知る方法が無くて、個別の請求明細を全部調べて見なければわからない。というのがものすごく不便。(というかそんなことやった事が無い)

代表回線からだけで良いから、いくらが分け合う対象になったのか知ることができれば良いけどなぁ…。