ノキア・ジャパンのR&D部門が縮小

スポンサーリンク

ノキア・ジャパンのR&D部門が大幅に縮小される事が発表された。

ノキア、日本での研究開発活動を縮小(ケータイWatch)

 ノキアは、世界各地のR&D(研究開発)活動の再編に伴い、日本でのR&D活動を縮小すると発表した。R&D部門の220名が縮小の対象となる。

 ノキアはR&D体制の見直しを発表しており、日本においてもR&D部門が縮小されることが発表された。現在のノキア・ジャパンの従業員約300名のうち、R&D部門の220名が縮小の対象となり、R&D部門は若干名が残るのみとなる。

 ノキアでは日本市場におけるソーシング活動やノキア・シーメンスの業務、Vertuはこれまで同様に展開するとしているほか、日本の製造メーカーとの関係は今後も発展させていく方針を明らかにしている。

Nokiaと言えば、ちょうど昨年の今頃、docomo&SBMの冬モデルとして発表されていた、E71の販売を中止する発表をして、それ以降は日本のキャリア向けの端末提供を行っていない。

ノキア・ジャパンの研究部門を縮小という事は、Nokia端末には日本的な『ケータイ』の要素は入らなくなるのかなぁ…。この撤退が今後どういう影響を及ぼすのだろう。