Biz・ホーダイダブルを廃止しパケ・ホーダイダブルへ一本化!

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docomoの料金プランが改定され、従来はスマートフォン向けとiモード端末向けに別々だった、『Biz・ホーダイダブル』と『パケ・ホーダイ ダブル』が一本化される事が明らかになった。

「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」を統合および「メール使いホーダイ」適用対象の拡大(NTT docomo)

従来は、iモード端末とdocomo製スマートフォンを両方使おうとすると、iモード端末向けの『パケ・ホーダイ ダブル』と、スマートフォン向けの『Biz・ホーダイダブル』の両方を契約する必要があって、両方の回線がパケット料金の上限に達した場合、以下の金額を払う必要があった。

■iモード端末&スマートフォン契約時のパケット通信量
(1)パケ・ホーダイ ダブルの定額料金上限:4,410円/月
(2)Biz・ホーダイ ダブルの定額料金上限:5,985円/月
(3) (1) + (2)合計:10,395円/月
※共に上限金額まで到達した場合を想定

■2010年4月1日以降
(4)パケ・ホーダイ ダブルの定額料金上限:5,985円/月
(5) (3) – (4) 現状との差額:4,410円/月

ちょっと視点を変えると、2010年4月以降、パケ・ホーダイ ダブルで必要になる料金上限は以下になる。

iモード通信:4,410円/月
iモードフルブラウザ通信:5,985円/月
docomo製スマートフォンの通信:5,985円/月
docomo製端末以外の128K通信:5,985円/月(128K APN)
docomo制端末以外の速度制限無しの通信:13,650円/月

と言うわけで、SIMカードの差し替えは必要になってしまうけれど、iモード端末と、docomoから発売されているスマートフォンを所有しているユーザにとっては、支払い料金を下げる事が出来て嬉しいニュース(^ ^)