ビデオ作成環境メモ

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今回の同窓会のビデオ作成環境のメモ。

  1. Picasaで基本のムービーを作成
  2. 基本的に今回は写真 + コメントのスタイルをムービーにして流す方式にした。
    そこでベースとなるツールに選んだのはPicasa。

    ■Picasa
    Picasa(Google)

    画像の編集・検索だけじゃなくて、画像からムービーの作成が出来る。Picasaのムービーは、画像毎に動きをつける事が簡単に可能となっているので、本来は動きの無い静止画にカンタンに動きを加える事が出来るので便利(^ ^)

  3. Free Video Converterで形式を変換
  4. Picasaが出力するWMV形式の動画は、後述のオーサリングツールでは扱うことが出来なかったので、Free Video Converterというツールを使ってムービーの形式を変換。

    ■Free Video Converter
    Kyote Soft

    特にこだわりがあったわけではないけれど、今回はH.264形式にコンバート。

  5. オーサリングツールで編集
  6. オーサリングツールに使っているのは『Ulead Media Studio』の6.0

    Picasaでは編集できない細かな最終の仕上げだったり、他の動画とのつなぎを行うために使っている。
    このソフトは後継バージョンが多数出ているものの、いまだに使い慣れた6.0を使っていたりする…(^ ^;

恐らくだけど、最新のアプリケーションにバージョンアップをすれば、Picasaで出力した動画をそのまま編集する事は出来ると思うんだけど、アプリケーションの乗換えが面倒で8年ぐらい同じアプリケーションを使っていたり(^ ^;

そんなわけで、次回動画を作成する際はぜひともPCもソフトウェアもバージョンアップしたいなぁ…。とか思っていたり。